お客さまの声

 

次世代型朗読「真実」

ストーリーや朗読表現もさることながら、音響や映像も含め空間のつくり込みにも心を奪われました。本当に貴重な時間を過ごさせて頂いてありがとうございました。

題材・内容、吟味・研鑽されたと仰っていた事が、なるほどと。各世代にスンナリ受け入れるような仕掛け、間の取り方など、流石です! 個人的には、部下の結婚式の花向けの言葉を纏める時に、自問自答した事とリンクして非常に興味深い物でした。諸事情で、来られなかった方は、残念ですね。

拍手も忘れるくらいすごい迫力でした。周囲のお客さんを見ても集中力のすごさを感じました。二部は撮影許可だったのに、聞くことに夢中になって撮り忘れたことに後悔しましたが、それくらい濃い内容でした。シナリオは、大変不思議な内容でしたが、さすが言葉の巨匠、コピーライターさんだなって思いましたし、俳優の森一馬さんの声の演技に魅了されました。いいものを見せていただき、本当にありがとうございました。

会場は入口からものすごいオシャレな仕掛けがされており、驚きと興奮の連続。客席を見渡すと全体に霧がかかったようになっていて、まるで吸い込まれるように中へ入り席を探すと、特等席だった。お心遣いに胸が熱くなった。監督の登場は映画のワンシーンのようにカッコよく素敵で息を飲んだ。その臨場感たら半端なかった。次に登場した森一馬さんに見惚れ、そのあとは、究極に集中していた。第1部終盤には気が付けば涙を流してしまう語りにふと我に返り、自分の心の叫びに気が付いた。めちゃくちゃ恥ずかしかった。でもすごく参考になった。監督に教えてもらった話し方をやってみる。後は、自分の持ってるものを大切にする!」と帰り道感想を話していた。まだ余韻に浸りながらの感想でした。

他のお客さんがトークショー聞き入って誰も写真を撮る仕草がなかったので、私もつい遠慮しましたが、写真がなくても今でも鮮明に頭に残っているのが不思議です。脚本の仕掛けに「やられた」と思いました。また見に行かなければと思わせるところが監督さんの力なのだと思いました。

「人間はどん底までいかないと、人の声に耳を貸そうとしない」これまでは他者に投げられた言葉として聞いていましたが、今回の山本先生の脚本による森さんの語りでは、自分に向けられた言葉として心が受け止めました。更にその言葉に、照明・映像・音響などが重なり、「恐さ」を感じ、妙な居心地の悪さに視線は前を向いているものの、心は俯いてしまいました。そうした迫力ある空間で動揺しながらも、最後には やはり希望と優しさを感じさせてくれる山本先生の演出は流石だなと感じずにはいられませんでした。

たった1日しかやらない貴重な時間だということは、森さんの演技で十分伝わりました。監督さんが「誰でも見れない公演」だと出口でお話してくださり、希少価値の高い公演だと思いました。

よい席がとれて嬉しかった。森さんの声と映像と照明がすごくマッチしていましたが、今まで思っていた朗読とは全然違い斬新で感動しました。

とても安心することが出来ました。温かいおもてなしをありがとうございました。

みんなであんな素敵な舞台作り上げてる真弓さんは幸せやわ!(その分大変やろうけど楽しみも三倍やね)真弓さんの空気感もよくわかります。

改めて、まゆちゃんはもちろん、周りの皆さんがすごい方なんだと、そして、みんながまゆちゃんを大好きだということ、そしてまゆちゃんがみんなのことを愛してくれていることが伝わって、泣いちゃいました。