好きになる理由

は、断る理由をなくします。

だからビジネスにおいて、 あなたが選ばれる 固有の動機になります。


たとえば私なら、 私が何者か知っていることが 相手の前提だけど、

最近一番相手を感動させたのは、 帰りの駐車場。


その人は何階に停めたか わからなくなりました。


2階で途方にくれてしまい、 場外にでたところで ついで買いをして帰るつもりの私と 鉢合わせしました。


何時頃駐車場に入ったか尋ねたら、 11時ちょうどくらいでした。

それなら4階に案内されたんじゃ?

と思ったんですね。


そして一緒に4階に行ったら すぐに見つかったのです。


その人とは論理思考の大切さ、 誰が、いつ、どこで、 何をしたら、どうなる をちょうど話していたので、


最後のこの対応で、 「やっぱり真弓さん」 という気持ちが 固有の動機を引き出しました。



心はいつも身体に遅れて旅をする


あなたも誰かが あなたを好きになる理由は、 副産物から見つかるんですね。


毎度うるさく言うけど、 仕事は恋愛そのものです。


この固有の動機が あなたのビジネスの存在意義、 お客様の困り事を あなたが先回りして見つけ かつ、解決できる あなたの強みになるんです。


さっきの私の場合なら、 相手は場所が問題なわけです。


私はお客様に会うとき、 場所を事前に把握します。

それは自分が方向音痴だから。


で、普段自分に関係ないことでも、 見聞きする情報は必ずあります。


その関係のない情報も、 必要だから見聞きするんです。


だから良質な情報を集める感性は 見なくていい情報を見てたら、 センスは鈍ります。


自分=相手という癖をつけると、 自分が電車で相手が車でも、 自分にPの情報が入るなら、 自分が相手を助ける情報なんですよ。


インプットしたことは、 必ずアウトプットする機会がある。


出す出さないは個人の差でも、 出したもん勝ちですよ。


恋は盲目だけど愛は自覚ね。


#好きになる理由 #相手に断る理由のないあなたになればいい #あなたが選ばれる理由