やりたい理由の比重を増やす生き方

もしあなたが、

ずっとやりたいと

ずっと思っていて

なかなか行動できない

ことがあったら、


それは、

やりたい理由と

やりたくない理由を

天秤にのせたとき、


やりたくない理由の

比重のほうが重いんだと

思います。


~をやりたい

(やってみたい)


~を(と)言いたい


でも絶対無理!!


つまり、

やりたくないんです。


無理と決めていたら

→→無理ですよね。


そのとき、

世間や周囲が納得する


正当なできない理由


が現実で起きてくれます。


時間がないという理由なら

ゆっくりできない出来事が

ちゃんと起こってくれます。


本当にやりたくないことはやらなくていい


お金がないという理由なら

予期しない出費、

修理代とか医療費とか


本来なら

出さなくてもいいお金を

出さないといけない

出来事が起こります。


ちょっと変わった事例だと

病院の先生を

好きになった私の父は、

病気になったら先生に会える

と思っているので、


治すために行くのではなく

会うために行く出来事を

繰り返しています。


なんやかやと不調になる行為を

自分でしちゃうのね。

日曜大工とか(笑)


で、病院に行ったら

好きな先生に会える。


でも病院に行くには、

行く理由が必要だから

具合いが悪くなることを

無意識は望んでいるのね。



不快感は誰かをジャッジしているからです


いつも言うけど、

人間はイメージしたことが

そのまま現実でドラマとなって

再放送されます。


そう、再放送なんです。


再放送!!


生放送は、

すでに頭の中で

見終わってるんですね。


その頭の中の生放送を

「セルフイメージ」

っていいます。


この人嫌い!って思ったら、

その人はあなたの嫌がることを

ちゃんとしてくれます。


そしてあなたはこう思う。


ほらね、だから私は

この人(こういう人)

がやっぱり嫌いなんだ



それだったら逆がいいですよね。


ほらね、だから私は

この人(こういう人)

がやっぱり好きなんだ



前にも書いたけど、

自分が思っているコトに

「やっぱり」とか

「まさか」を見るために

現実という再放送があります。


とにかく「できない」

っていうのは、


天秤にかけたら

やりたくない理由の

比重のほうが

明らかに重いんですよ。


そう。

実はやりたくなかった。

実は言いたくなかった。


まずその黒い自分を

認めることが

嫌なコトが起こりにくくなる

スタート地点なんですね。


で、この黒い自分が

いい人のお面を被った

人に見せたくない自分です。


いい人のお面を被った自分は、

世間に通用するできない理由を

思いついてくれます。


身体が弱いからといえば、

大事にしてねと言われるし、

やらなくてもいいよ、と

納得さえしてもらえます。


お金がないといえば、

タダで手に入るモノに

出会えるでしょう。


お金持ちの愛人を

持つ人もいるしね。


私の生徒さんは昔、

ホテルでホールをしていたけど、

肩が上がらないくらい

炎症を起こしたんですね。


持病もあったし、

肩とか足が悲鳴を上げました。


これって、

ホールが嫌なんじゃなくて、

言いたいことが言えない我慢が

肩や足から漏れてきたってこと。


今、その人は、

ホテルのホールより

ホコリまみれの環境で

仕事をしているけど、

健康になったんですね。


私が、

あなたを大事にしない

そんなとこ辞めてこい!

って言ったのもあるけど、


人は労働量=対価ではなく、

価値=対価を求めています。


自分を大切にしてくれる環境は、

どんな仕事でも楽しいのです。


その人が今まで

この仕事はやりたくない

と思っていた仕事は、

今やっている仕事です。


今までその仕事を避けていた

正当なできない理由は、


皮膚が弱いから

女性の仕事じゃないから


言い出したら

キリがないけど、


周りを納得させられる

できない理由は

ほとんど言い訳である。


ということに気づけた人は、

できる施策を考え出します。


納期を変える。

予定をズラず。

伝える人を変える。

人事配置を変える。

企画を練り直す。


できない理由を

五万と並べるより、

やりたい理由が

たったひとつあるだけで、

助けてくれる人に

出会うのです。



究極の自由とは、自分で選べる国に生まれたということ


好きな人たった一人に

愛され続ける

救世主との出会いと、


できない理由に

やめていいよと

言われる人に出会うのと

どっちの人生がいいですか?


できないというコトの多くは、

本当はやりたくなかった

というのを自覚することは

人間に共通して大事です。


あなたも、

できないことが3回巡ってきたら

できる・できないではなくて、

やるメリットと

やらないメリットを

両方考えてみてください。


両方のメリットを叶える手段は

なんですか?


誰の協力があれば叶いますか?


あなたが好きな人は、

その「誰」のような人なんだよ。


やりたくないことで

やらなくていいことなら

出会うことはまずありません。


「出会い」というのは、

自分から受け取らないと

現状維持のまま衰退していきます。


つまり、人生の目的が、

今より良くするためと、

今より悪くならないためでは、

出会う人が全く違います。


マーケティング理論でいうと、

対象が前者と後者では

売るものがまったく変わります。


経営論でいうなら、

今より悪くならないために

衰退期に誰と出会うかです。


当然新しいモノを買う人より

不要なものを

捨ててくれる人でしょう。


今より良くするために、

今いる誰の何と何を組み合わせて

新しいモノを創るかです。


人材で言うならば、

キャリアを積み重ねる複業。


そう、副業ではなく

複業出来る人を入れることです。


それらを総じて、

共創社会といいます。


お客様や周囲、

協力会社を巻き込んで、

一緒に創っていくことが

できなければ、

これからのロボット社会に

生き残れません。


テレアポなんかは、

5年先にはなくなっていくし、

事務員の募集も減り続けます。


あなたのスキルは、

他でどんな役に立ちますか?


その役立つことは、

誰の協力があれば

強固になりますか?


それは誰を助けることが

できますか?


その「誰」が

あなたの顧客になる人だよ。


あなたがいないとき、

その顧客は誰のところで

それを買いますか?


その「誰」が、

あなたのライバルだよ。


まず、できないことに

出会ったとき、

なぜ無理なことに

出会うのか?


そこを考えて

越えてくださいね。


嫌いになったということは、

好きだったということだね。


#不可能と思えば諦められますから嫌いになる必要はないのです #可能と思えば叶いますから愛されることが増えるだけです #マーケティング理論 #経営は守りで事業は革新 #自分のキャリアを積み重ねる複業を考える #五年後になくなるものを見据えて生きる