気になると、気にする


この概念は、

マーケティングに必要な

理論でもあります。


相手が気になる(自動詞)


自分の関心が

自分の心に向いている状態で、

自分の心配事や

気がかりな事を指します。


自動詞は

コントロールできません。


相手を気にする(他動詞)


自分の関心が

相手の心に向いている状態で、

相手の心配事や

気がかりな事を指します。


他動詞は、

コントロールできます。


自分がどちらか

わからないときは、

こう呟いてみましょう。


対象がどうだったら、

自分は気にならないの?


両思いは片思いから始まっている

たとえば、

相手の口臭が気になるとき、

「口臭がない人」なら、

気にならないわけだよね?


このときのあなたの関心事は、

相手ではなく口臭なんです。


だけど、相手の口臭は

相手の問題であって、

あなたの問題ではないんです。


反対に、相手の口臭を

気にしているなら、

それは「臭い」ではなく、

臭いがある相手を

気にしている状態です。


胃が悪い?

体調が悪い?

無理している?

ストレスが

溜まってる?


要は「相手の幸せを願う」

状態だから、

相手が幸せなら

気にならないわけです。


相手のニキビが気になる

相手のニキビを気にする

のも同じ理論です。


自動詞の多くは、

「自分はどう思われるか」

が魂胆にあるし、


他動詞の多くは、

「自分はどう思うか」

が魂胆にあります。


相手が気になる自分は

相手をどう思っているの?


相手を気にする自分は

相手をどう思っているの?


口臭があるから嫌いなら、

離れたら解決しますよね?


相手の幸せ云々は

考えていないわけだよね?


結局、

好きなの?

嫌いなの?


それが問題を増やすか

問題を解決に向かわせるか

の違いです。


他動詞も言い換えたら

たんなる独りよがりですが、


他動詞は、

マーケティングに

必要な考え方で、


困り事に気づいてもらい

購買行動を促す

スキルになります。


人生で言えば、

どう思われてもいい >

と思える人を好きなれば

それが最愛の人だよ。


両思いは

片思いから

始まっている


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