愛は愛でもどんな愛がほしい?


もちろん、真実の愛ですね。


真実の愛にもいろいろあるけど、

大分けするとだいたい3つ。


1:相手がいない


これは相手はいらない

という人も含めて。


邪魔になっているのは

「自立」


ひとりでも大丈夫、

という甘え下手さん。


もちろん甘え下手に

なってしまった原因が

いろいろあるわけですが。


甘えてもいいんだよ、

と自分を許すことが

相手を求める先に

求めることが必要です。



2:相手とうまくいっていない

別れようか悩んでいる


意見の衝突が

発生しているから

うまくいかないんですね。


もしくは、

うまくいってるフリをして、

もめないように

自分を抑えている場合も同じ。


我慢しているそれは、

自分の正しさのみを主張して

相手を受け入れられていない

状態であるということです。


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自分のほうが正しいから?



わかったふりを含めて、

本当は自分のほうが正しいと

思っているのです。


捨てるべきものは、

主導権争い。


無意識に主導権争いを

してしまうのは、

自分の意見を受け入れて

もらえなかったという痛みを

持っている場合が非常に多いです。


なので自説を曲げることに

ものすごい抵抗がある。


言葉を尽くしており合いをつける、

ということが宿題ですよ。


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3:別れ話が出ているのに

別れられない


これが一番やっかいなパターン。


真実の愛を築くべき相手は

目の前の人ではないのです。


でも手放せないのです。


手放せばよりよいものは、

現状の偽りのものではなくて、


真実の愛に繋がることが

出来るのです。


手放せないということは

それだけ満たされなかった

過去の痛みが大きすぎるんです。


そしてたとえ手放せたとしても、

傷の正体がわからないまま、

埋めないままでは


また同じ過ちを繰り返します。


幸せの選択は、

自分を幸せにしない幸せ

とは違います。


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