変性意識②「ルーティンを持つ」


変性意識をを自分でコントロールして、抽象度も上がる簡単な方法をご紹介します。


「ルーティン」とは、儀式化という意味で、例えば、イチローがバッターボックスに入ったときに行う一連の動作が「ルーティン」です。


大きくバットを回し、袖を少しめくり上げる「一見、癖のように見える」動作ですね。


あの動作を行うことでトランス状態(変性意識状態)を作り出しています。


心理学では「アンカーとトリガー」とも表現されます。


集中したい前に何をするかあらかじめ決めておき「この動作を行うことで自分は集中モードに入る」と意識する。


このルーティンを繰り返し行なって行くことで、一連の動作と集中が脳内で結びつき、効果が高まっていきます。


腕時計を外すとか、一杯の水を飲むとか、お気に入りの音楽を聴く、お気に入りの写真を持っておくとか。毎回簡単にできることで、自分が続けられるものをルーティン化(儀式化)します。


スポーツ選手がよく本番前にイヤホンで音楽聴いているあれも、集中力を高めるためのルーティン(儀式)です。



洗脳から開放され、本当の自分を取り戻す方法


もうひとつ。


上司の顔色を伺ったり、人間関係で悩んだりしているのも情報空間に臨場感を覚えている証拠だから、臨場感を情報空間から変性意識にスイッチするだけで、その瞬間は、コンフォートゾーンを抜けることができます。


その方法とは、「相手の目を見ない」こと。


口元か、鼻を見て話せば他人軸を自分軸に戻せます。


たとえば、起業したい人が「それ、○さんが失敗して借金が増えたって」と言われたとしても、「人は人、自分は自分」と、即座に意識チェンジできます。


さらに、その失敗した人は、失敗する方法をあなたに教えてくれているわけだから、成功する方法を聞いていたのと同じですよね。


結局、相手の目を見てしまうから、「失敗する」という洗脳が起こるんです。


「蛇に睨まれた蛙」って、そういう意味です。


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