時間を止める

ただでさえ1つの分野で 時間がいるのに、 あっちもこっちもそっちも 手を出したらできない。


本気でやります! 本気で頑張ります! 本気で成功します!


って言ううちは、 本気じゃないことがほとんどです。


だって本気は、 意識していないときが、 マジなときだから。


(毎度おなじみ)

そもそも論ですが、

やる気を出して 取り組もうとしてる時点で もうすでに間違いなんです。


1日の1年の人生の大半は、 やる気にみなぎっている わけじゃないんですよ。

本気になるって、 やる気を出すことじゃない。

私の場合だと、 本当に本気になったら 動きが止まります。


人からはサボってるように 見えるくらい止まる。


そして考えることも行動も全部、 ”そのこと”に染まります。


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「マジ」という本気って、 人生を左右するくらい 「重大なこと」という意味だから、

失恋する怖さより告白する方が、 人生を逆転させてしまうわけで、 それが告白する怖さなの。


みんな間違えいるけど、 フラれることや失敗が 怖いんじゃないですよ。


変わることが怖いねん。

でも変わりたいから 高額セミナーに行くとか 恋愛アプリにハマるんだよ。

変わらない選択しながらね。


人間の「マジ」は、 気分やモチベーションや やる気に一切左右されない。


機械みたいにただ タンタンとやり続けたとき、 「夢」すらも視界から消えて、 目に映るのは「やること」だけ。


未来とか過去とかどうでもいい。

単純に今に集中することです。


時間が止まる錯覚がその証で、 新幹線に乗ってる感覚、 時速300の感覚がない、あれ。


地に足がついていることを 集中っていいます。


そのとき、すべてうまくいく。

だからピンチがチャンス っていう現実が手に入るんです。


#集中力 #夢中 #時間が止まる方法 #グラウンディング #地に足がつく