君が過ごした

今日という日は

昨日逝った誰かが

必死に生きたいと願った

明日でもあります

だから・・・。



2019年11月24日


その誰かは私にとって

父になりました。



Their views of life and death.


明日が最後だとしたら

今日できることがある。


明日もあると思うから、

しないだけなのです。


ーそれが死生観ー





人生の扉


春がまた来るたび

ひとつ年を重ね


目に映る景色も

少しずつ変わるよ


陽気にはしゃいでた

幼い日は遠く


気が付けば五十路を

超えた私がいる


信じられない速さで

時は過ぎ去ると

知ってしまったら


どんな小さいことも

覚えていたいと

心が言ったよ



I say it’s fun to be 20

You say it’s great to be 30

And they say it’s lovely to be 40

But I feel it’s nice to be 50



満開の桜や

色づく山の紅葉も


この先いったい何度

見る事になるだろう


ひとつひとつ

人生の扉を開けては

感じるその重さ


ひとりひとり

愛する人たちのために

生きてゆきたいよ


I say it’s fine to be 60

You say it’s alright to be 70

And they say still good to be 80

But I’ll maybe live over 90



君のデニムの青が

あせてゆくほど

味わい増すように


長い旅路の果てに

輝く何かが誰にでもあるさ



I say it’s sad to get week

You say it’s hard to get older

And they say that life has worth living

But I still believe it’s worth living

But I still believe it’s worth living



竹内まりや






















ヤマモトマユミ