売るから売れない

いただく質問の多くが、

どうやったら売れるか?


ダイレクトに言わずとも、

自身の持ちモノ(作品、商品、人)

についての何かを

貼付してこられます。


もし、これが「買ってもらう」

という意識なら、

私の欲しいものや探しているものを

貼付してこられるはずです。


なぜなら、利益というのは、

相手の問題を解決することで

発生するものだからです。


結論から言うと「どう売るか?」

と考えてる限り売れません。


自分が売っていると

考えるのは錯覚です。


これが最も重要なことなので

何度も言いますが、


自分が売っているのではなく

お客さんが買っているから

売り上げというのは発生する。


売るから買ってもらえるのではなく、買ってもらえるから売れるのです

「売上」とは、

お金をもらうために

助けるんじゃなくて、

助けるために

お金をもらうってことです。


自分がどう売るか?ではなく、

お客さんはなぜ買うのか?です。


なぜお金を出してまで

買わなければいけないのか?


それは「困ってるから」です。

解決するために人はお金を払う。


では、困ってるとは何か?


他では解決しきれなかった

解決策が見つからなかった

解決策がなかった

売っていなかった

望んだ形で手に入りにくかった

望んだ金額で売っていなかった


だから、困っている。


「どう売るか?」

と言う考え方をやめることが

今一番大事なんですよ。


選挙で誰かを私に奨めるなら、

あんた誰?という私の問題を

あなたが先に解決せんとあかん!


自分の作った何かが、

誰かを助けたなら

その人があなたを好きな理由を

聞いたら良いんです。


自分が売りたいものを売りたい

自分ができるものを売りたい

市場を作り出したい


こう言う人は

その高い鼻を折ることが先です。

高い鼻は売上げには邪魔。


お客様が生活や人生の中で

何かに困って解決策を探し、


その道中に

あなたの商品サービスに

出会うことがあって

はじめて売買は行われます。


この世界があるから

自分が存在できます。


世界の資源を使わせてもらって

仕事はできるのです。

自分の中に世界があるのではなく、

世界の中に自分がいる。


絶対ぶれちゃいけない真理です。


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