リベンジするなら未来を今

人は、思っていることと

逆の行動を取りやすいものです。


誰を信頼するか分からない時は、

その人の言う言葉の奥にある

行動原理を見るといいです。


なんのために行動し、

何に怒り何に喜ぶか。


欲求、保身、コンプレックス、

プライド、承認、支配といった

自分に原動力を持つ人なのか、


問題解決、正義、愛(憤り)、

他者の成功といった

外側に原動力を持つ人なのか。


その答えが前者なら、

その人の言ってることと

やってる事が合致しているから、

あなたを見て合致していないと

思うのは当然なのです。


もっと簡単にいうと、

その人が過去を言ってるのか、

これからのことを言ってるのかです。


もっと違う言い方をしたら、

責めるために言ってるのか、

希望・願望を言ってるのかです。


前者は過去のことを

あなたに言ってるのですよ。


前もそうだったからという人は、

往々にして一般化で物事を見ます。


八幡堀・ヤマモトマユミ

昨日と違うことをしたら、

昨日と今日とが

一緒の人にとっては、

苦痛なのです。


だから行動原理に

一般化が見えたら、

昨日と今日は違うことを

明確に伝えましょう。


言っていることと

やっていることが違うというのは、

単に過去を繰り返している

というだけのことです。


思ってることとやっていることが

違うことが問題の原因です。


それはその人に

悪意があるわけじゃなくて、

気づいていないだけなのです。


トライアンドエラーで

やっと気づくのです。

そういえば前と同じだなって。


失敗とは上手く行かない方法を

学んだだけと言ったのは、

確か、エジソンでした。


人は気づくまで

過去を未来で繰り返します。


#タイムライン #昨日と今日は違う #一般化 #過去を繰り返す人