尊敬する人をもとう

理想が高い方がいいのは、

理想の高さに比例して、

自己肯定感が上がるからです。


自分のもっていないものを

持っている人を一言で言うと、

『あこがれ』ですよね。


あこがれは、尊敬の象徴だから、

尊敬する人がいるだけで、

自己肯定感は勝手に上がります。

勝手にだから努力もいらない。


なのに自己肯定感が下がるとき、

それはあこがれを

羨んでしまってるのね。


羨む感情が生まれる原因は、

自己肯定感の反対、

自己否定(自己嫌悪)です。


このとき、

心底で瞬間に行われるのが、

自分が損することを

あえて選ぶことです。


損得は、対比の結果だけど、

そもそも論として、

脳は、良い悪いも上下も、

大小もわかりません。


対比というのは、

体験が脳に刻まれた

結果に過ぎないから。


だから出世できない人は、

能力以前に自己否定を

肯定することから

改善していきます。


そもそも論として、

自己否定を解決しない限り、


ずっーと!

相手より自分が損をする

人生を生き続けます。


当然だけど、

一緒に仕事をしても

相手は成功しても

自分は成功しないよ。


共倒れもあるかもだし。


自己肯定感が下がるとき、それはあこがれを羨んでしまっている。


自分が損=被害者意識は、

いつも加害者と

出会う人生ですから、

当然、お客様は

加害者になるよね?


自分が被害者なら、

恋人や旦那、上司、

部下、親も、

みーんな加害者なんだよ。


被害者意識の人の

商売の目的は、

お金を奪う意識に

なってしまっています。


いつも言う

お金=愛に置換したら?


対象から

愛を奪う人生なんだよ。


だから理想の人なのに

羨んでしまうのね。


『恨めしやー』って

そう言う意味でもある。


ということは、

羨ましがられる=幸せ

と思って生きてるわけです。


この世界観は確かに、

凄いですね!って言われるし、

羨ましがられるけど、

一瞬で終わる、一瞬で。


〇〇ちゃん玉の輿みたいよ!

えーーーいいなぁ!

ねー、羨ましいよねぇ。


…あ、そういえば、

イタリアンの美味しいお店

見つけたんだよー!


えー!行こ行こー!


これくらい一瞬。笑


羨ましがられた

次の瞬間には、

自分の話は

違う話題に奪われるの。


そんな一瞬のために

自分の人生を使うなんて

もったいなくないですか?


自分からあえて

損することを

やらかすのは、

この部分だよ。


羨ましがられるための

身の丈を越えた

言動や行動で、

相手から愛を奪っていく。


好きな人との幸せに

第三者の幸せを入れるから

こうなっちゃうの。


まず、誰と幸せを

分け合いたいか?


その人に

集中してください。


その人を喜ばせられる

人間になろう。


#被害者意識 #自己肯定感 #自己否定 #自己嫌悪 #嫉妬はあなたにもできるという証拠