今夜中に明日をステキにするために。


夜にケンカをしたら長引くように、今日のことは今日中に終わらせておくから明日が良くなるのだけど、そうは言っても現実は、うまくいかなことの連続です。


急いでいるときに限って赤信号が続いたり、エレベーターが定員オーバーだったり、全力疾走したのに、目の前で電車の扉が閉まったり、行列に何時間も並んだのに自分の前で売り切れだったり、箱を開けたら壊れていたり、開いていると思って行ったら閉まっていたり、買い忘れも置き忘れも、入れ違いもすれ違いさえ日常は、誰もが思うようにいかないことの連続です。



こうして私の言葉が誰かの役に立っているのは、そんな疲れた一日を過ごした夜に摂る「いつもの」サプリメントのように、確実に「ちょっとずつ良くなる」効能を感じてもらえるからだと思います。


その私の言葉の効能は「精一杯やった自分」を、自分が感じられることでもあります。


たとえば、相手の期待に応えることと、思いに報いることは、思いに報いた方が身体は疲れない。つまり、相手の理想を叶えることが「期待に応える」コトならば、期待に応えられなかったとき、「精一杯やった自分」に気づいてもらえたら、思いに報る情熱の炎は、ふたたび燃え始めます。


その炎(魂)こそが「達成感」。


#マインド #期待に応えることと思いに報いることは違う #気にすることと気になることは違う #達成感 #満足感