小さい人間は顧客を増やすよりリピート率


小さい人間は顧客を増やすより リピート率

コンビニで飲み物を買う時、

何にするか決めていない人は、

結局「いつもの」になりませんか?


私はいつもBOSSのブラックなんだけど、

たまには違うものがいいなと思っても

代わり映えしない冷蔵庫を見て、

いつものでいいや、となります。


私は変わったものが好きだし、

選ぶのが面倒くさい価値観もある。


面倒くさがりの私の企画力は、

合理的にしたいという癖がある。


仕事は制作会社だけじゃなくて、

マーケティング会社もあるので、

売上が課題の案件も受けます。


それは企画を受けるのですが、

企画よりその先で必ず必要になる

リピート率が上がるコンテンツが

私の収益源です。


だからお客様に先に稼いでもらうのが、

私のリピート率向上の理由です。


小さい人間は顧客を増やすより

リピート率です。


同じ人に愛され続けることです。


小さいんだから

大きく見せなくていい。


可愛がってもらったらいいんです。


私は合理性という癖から、

引っ付けることが好きです。


たとえば塾の売上の場合は、

児童保育と引っ付けました。


児童保育に通った子どもたちは、

数年後塾に通うことを想定したら、

親は通いなれたところにしたいと思う。


という目論見が私の合理性です。


これに似たことは他でもあって、

学校と引っ付いた塾もあります。


学校で習ったことを

塾の先生が補習するマーケティングは

入学者が増えました。


スーパーのライフは、

守りのITに弱みがあったから、

Amazonを味方につけましたよね。


お客様をAmazonに持っていかれる

デメリットより、


早く届く冷蔵・冷凍品は、

顧客の心をつかみました。


要は、こういうのが、

攻めのIT=付加価値ですね。


ライフがやらなかったら、

どのみち他のスーパーが

やっていたと言われています。


塾も子供の価値を考えたら、

学校と引っ付いたほうが

収益も上がります。


こうして面倒くさい弱みは、

強みに変えることができます。


シンプルにしたら時間も余ります。

時間があまるって

サボらなくてもいい状態です。


あなたは何と引っ付けますか?



ヤマモトマユミ









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