山本真弓の「幸せの選択」

まずは、好奇心から「気になる」ものを見つけると、今気にしているそれは頭から離れます。さぁ、次の5つならどれが気になる?

誰かにとって特別な存在になりたい

自分らしい生き方、働き方を模索している

努力しているのに望む結果に結びつかない

あなたが本当に行きたいところにお連れします

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後悔している事をやり直すと後悔するのはなぜ?


後悔しないのは、今を一番大事にするから


そもそも「後悔する」ということは、やっていなかったことに対して悔やんでいる状態なので、その結果、「不安」という現象が起こります。



正体がわからないから不安なのですから、正体を見に行けばいいのでしょうが、後悔を繰り返す人の多くは、「行けない理由」を作ることが非常に多い。



5,000万貯めた人が、5,000万貯まるまでに言っていたことは、「お金が貯まったら海外でゆっくりしたい」ということでした。



でも、実際貯まった時、「不安」という現象に襲われました。


「使ったらなくなる」という不安に。



そうすると、海外に行かないという選択をするわけです。


お金って使ったら、自分から何かがなくなるものでしょうか?



違いますよね。



お金と引き換えに得たものが残るんですよね。


その得たものが身に付かないから、お金が無くなるという考えになるんですね。



こうして後悔することを引き起こす原因の多くは、経済面と孤独への恐怖です。



だいたいこの2つが後悔を増やしていきます。


後悔する原因は「タラレバ」



「タラレバ」を違う言い方にしたら、「幸せの先延ばし癖」です。



無意識に言ってる人が多い言葉癖だけど、今あるものを認めて、今幸せになることをせずに、「幸せになるために今不幸を選ぶ」ということが、タラレバという言葉癖になってでてきます。



この思考パターンでは、いつまでたっても「幸せな未来」はやってきません。


だって、幸せのために幸せを選択していないからです。


おかしいですね。



まだ手に入っていないものにばかり目を向けて、幸せを先延ばしにする正当な理由が「タラレバ」です。



正当ですから、周囲も納得する理由です。



ですが、できない理由はやらない言い訳であることを、タラレバが癖の人は気づけません。



できない理由の多くは、自分にとって二次利得というメリットを選んでいます。



昔、知り合いに「乗り物酔いするから遠出できない」と言った人がいました。


これは周囲が納得する正当な理由ですね。


だから行きたいけど行けないという理由は、誰に非難されることもありません。


反対に同調してくれるでしょう。


それはつらいね、って。



ここ、すごく大事なので、もう一回言います。


誰からも非難されない、行けない理由が「乗り物酔い」です。


周囲は、「それはつらいね」と味方してくれる理由です。


ですが本人は、乗り物酔いという不調を持ち続けるんです。



他人は、いろいろ気遣って声をかけてくれるでしょうが、不調を持ち続けるのは他人ではなく本人です。



つまり、自分の体調を犠牲にして得る二次利得は、行けない理由ではなく、行かない言い訳なのです。



忙しすぎて、寝不足で、風邪を引いて、39度の熱が出たとしましょう。


これは、休めないという状態を改善してくれる二次利得ですね。


ちゃんと休もうと体が身をもって教えてくれているんですね。


休む理由がないと、忙しい人は休もうとしません。


だから休まざるを得ないことがちゃんと起きてくれます。


だからちゃんと休んでくださいね。



そして、身体を犠牲にして休むより、健康な状態で休むメリットを選びましょう。


後悔していることをやり直しても後悔するのはなぜ?



意識的であれ無意識であれ、「タラレバ」が癖になると後悔を繰り返します。



「人は、後悔していることをやり直すから同じ間違いを起こす。」と聞くと、おかしいと思うかもしれません。



では、次の文脈ならどうでしょうか?


「あの時、後悔していなければできていたことを今やれば、同じ間違いは起こらない。」



たとえば、飲酒運転で捕まったとします。


この人が後悔していることは、飲んで運転して捕まった自分です。



この時の「後悔していることをやり直す」という動作は、飲んで運転して捕まる自分になります。



しかし、本当にやり直したいことは、後悔している自分はなく、後悔しなかった自分です。


もし、捕まっていなければ、今ごろ何をしているか?


それこそが、後悔しなかった自分です。



こちらに各世代が10年前にやっておけばよかった後悔をリサーチしたものをまとめてみました。



つくづく思ったことは、どの世代も10年前に出来ていたことを10年後に後悔しているんだなって、ことでした。



できない理由がやらない言い訳だったと気づくのは、「後悔」という感情です。


だから、やりたくないことの反対側を見たら、やりたいことが見えるはずです。


そのやりたいことのために、乗り物酔いを改善しようと足が前に進むんですね。



やりたいくないことに目を向けている状態では、体がやらなくていい理由を作ってくれます。それが続いたら、動きたいのに動けなくなることもあり得るんですよ。



保身行為は、自分で自分を苦しめていくだけです。


30代が後悔している20代までにやっておけばよかったこと 40代が後悔している30代までにやっておけばよかったこと 50代が後悔している40代までにやっておけばよかったこと


人生は、「なにをやるか?」を考えても続かないことが多いです。


人生は、「なぜそれをするのか?」に答えることが大事です。



ちなみに、60代の人が40代の時にやっておけばよかった後悔NO.1は「歯の健康」でした。


食べたくても食べれないというのは、動きたくても動けないのと同じです。



恋人ができたら、痩せたら、いい大学に入れたら、一人暮らしを始めたら、いい会社に就職できたら、資格を取得できたら、マネージャーになれたら、貯金が1,000万円貯まったら、結婚できたら、マイホームが手に入ったら、子供が独立したら、定年になったら・・・。



「時すでに遅し」なことは多いです。




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