存在意義より存在理由「志」を明確にすること

っていうのは、


借金を返すために

起業するなら、

人の役に立ちたいという使命は

矛盾しているということです。


私が10年くらい要して、

徐々に手放してきたものに

「ちゃんとしたい病」があるが、

この病は良い面も多い。


その代表が信頼や信用の獲得で、

山本さんに任せたら間違いない

などの口コミが増える。


しかし、ある年商を越えると、

否が応でも未完成なまま

それも精度60%のまま、

次の行程で待機する者に、

バトンを渡さざるを得なくなる。


自分は一人ではない当たり前を知る。

だから習慣になった「ダメの確認」


あえてちゃんとしないまま、

ダメ出しもわかりながら、

精度60%のまま相手に差し出すと、

欠点をカバーしてくれる。


この現象をダメの確認という。

これがちゃんとしない功績である。


ある年商の

更に上の年商になると、

仕事そのものを手放す。


その利益はさらに

モノではなく人材に投下していくと、

今までの投資額以上の利益がでる。


この辺りから、

ちゃんとしたい病の副作用が

自分を苦しめていく。


ちゃんとしたい病の

良い面が裏目にでる。


任せられているイコール

できる人に見られたい

見栄が足を引っ張る。


この副作用を治すと、

一気にフローに乗る。


相手や環境によって存在意義なんて変わるのです

私は講義でいつもこう言う。


ビジネスの存在意義は、

お客様の価値そのものだが、

それを自分の存在意義に

のっけてしまうと、

経営が下降していく。


自分の存在意義は、

あってないようなものだ。


誰かの役に立つあなたは、

誰かの役には立たないからだ。

誰でもいいわけにはいかない。

そんなわけにはいかない。


自分の存在意義とターゲットは、

一致してもしなくても

利益に影響はしない。


ビジネスの存在意義と

ターゲットは一致しなければ、

成約はとれない。


そして納品したら

卒業したら関係も終わる。

だからリピートされる

仕組み化が売る前に必要なのだ。


EXILEのAKIRAと結婚した

台湾女性がこう言っていた。


一人より二人の将来を

考えるようになりました。


私は公私共にこの考えに

日々取り組んでいる。


ぶっちゃけ、

あなたの存在意義じゃなくて

存在理由を明確にしてから

あらゆるコトをスタートさせると

うまくいきます。


存在理由とは、

「なぜそれをするのか?」

何が目的でそれをするの?

という使命のことです。


存在理由のことを

「志」といいます。



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