目的と魂胆を一致させること

私があらゆるシーンで

最初に聞くのは、

それで何を叶えたいか?です。


で、○○をしてあげたい

とか言う人はほとんど嘘です。

が、本人は嘘だと気付いてない。

真剣にそう思っています。


ここで恒例の

「恋愛に例えよう」シリーズ。


彼(彼女)にしてあげたい

という気持ちの奥にある目的を

深く掘り下げていくと、


あげたいって【強く】思う人ほど、

頼られる(相談される)自分は、

愛されていると感じたいだけ。


何かをしてもらうことで、

愛されている自分を証明したい思考は、

愛されるためにそれをする、

という行動癖があるということ。


これ、よく考えてみてください。


相手の反応が自分の理想じゃないとき、

おっぱいの真ん中あたりに、

「やったったのに」っていう

黒い魂胆をムラムラで感じないかな?



目的と魂胆が一致しているか、毎日見直す

健全なパートナーシップは、

自分のエゴのために存在しない。


私の周りは男性のスタッフが多いけど、

いちいちリアクションなんかない。


殺風景に見えるかもしれないけど、

私と野郎たちの間にあるのは、

自由と尊重です。


成功も失敗も責任は私にある。

つまり、褒められても

けなされても私の結果なんです。


これを精神態度といって、

素直と正直が表に出た状態です。


素直と正直が混ざって現れた姿を

「透明性」といいます。

これが愛される資質です。


クライアントにも私は同じです。


私の目的が愛される証明なら

ビジネスにならない。

ビジネスの目的は投資と回収だから。


50万なら60万

100万なら150?200万

500万なら1000万

投資に見合う回収がビジネス。


収益を上げる行動をするのは

クライアント自身です。


愛されている証明を

無意識に求める人は、

無意識に相手のやることを

取り上げることが多い。


本人ができることを

して【あげる】目的はなに?


それが支え合いである

説明ができるなら、

したった、やったったという

黒タマはないはずです。


#目的と魂胆 #それをする目的よりも魂胆が叶う #自分に嘘をつかない