恥を隠すプライド

営業するとわかるけど、 好きって言えない人ほど 成約がとれていないですよね。


好きな人に好きと言えない、 自分の「好き」を好きと言えない。


で、したいけどできない 言いたいけど言えない未来が もれなく約束されます。


相反する矛盾した気持ちの狭間で 葛藤をおこして 告白という行動が起こせない。


で、問題はそこじゃない。

してもしなくてもどっちでもいい。

その理由が未来をつくるだけだから。


告白することにブレーキがあると、 そのブレーキが問題を繰り返す 原因そのものです(ここが本当の問題)


「したいのにできない」は、 「やりたくない」ってこと。 これは人間に共通です。

どんな理由であれ、 やりたくないから できない理由ができる。

自信の所在が本当の理由でも お金が時間がないを理由にしたら、 他で出費や自由がない何かが起こる。


「○がない」を選んだわけだから 次もその次も「○のない」が現実になる。


その真逆に引き合うベクトルは スッキリしたい気持ちと 痛い目に遭いたくない気持ちの2つ。


告白したい⇔告白したくない という気持ちのベクトルが 真逆の方向を向きながら 引き合って葛藤しているのね。


○○したいけど○○できない にあてはまる言葉はどれも この原理原則で成立しています。


だから矛盾したどっちつかずで 行動できないわけなんです。


100あるブレーキ外しの1つが したい理由としたくない理由探し。

「どうしてしたいの?」 「どうしてしたくないの?」って 自分に聞いたら良いんです。



何度も何度も根気よく 繰り返し聞いてみたら、 最終的おもろいほど、 みんなおんなじ理由になります。


自己重要感を 満たしたいからって。


反対にあるのは羞恥心。

みじめな自分を見られたくないから 自己重要感を守りたいわけです。


人は自分が愛されたようにしか 人を愛せないのは、 恥を隠して愛されないからです。


自己重要感を満たすのは 羞恥心を隠すためじゃない。


歳とっておむつをしたら、 赤ちゃんのおむつが 当たり前の理由がわかります。


ケツを拭く意味もね。


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