魅力的な企画

言葉を上手に使えると、

ライターじゃなくても

いいことはたくさんあります。


付き合いだったり、

仲間集めだったり、

ときには弱った自分自身を

勇気付けられたり。


企画する人は

「ヤジルシの使い手」

になってほしい。


そのためには、

言葉に疑問を持つ姿勢

が大事だと言われます。


まずどう言えば「伝わる」のか?

と言葉に疑問を持つこと

枕詞を疑うことが大切。


いわゆる

の先に行くために。


ある問い掛けに対して、

「たとえば」で経験を探し、

「つまり」で「おお!」

と思う本質を見つけます。


そこを起点に、

コピーや企画にしていく。



「たとえば」という経験と「つまり」という本質で「共感」ができる


イメージとしては

カメラのピントの合う

範囲を広げたり

絞ったりするように、


交互に連想しながら

発想を広げていく。


「たとえば」は自由に

無責任にどんどん広げて、


「つまり」で責任と覚悟を持って

見つけていくことを

意識してもらいたいと思います。


「何か自分もそういう事が

あったな」とか、


「自分もそういう事、

ドラマで見聞きしたな」とか、


「なんだかグッとくるな」

みたいな。


そういうような言外の情報が、

ワンフレーズの中に

内包されてるコピーは

多くの人に共有されます。


言い換えるなら、

「情景が思い浮かぶ文章」


「半分」じゃなくて「半分こ」


「こ」が一字入るだけでも

変わります。


限られた文字数でも

記憶をかき立てられる

言葉があります。


それから「これって本当かな」

って自問自答することです。


コピーを書こう書こうとすると

人は嘘をついてしまう。


「◯◯は、□□だ」とか、

それっぽくはなるけど

本当の思いや考えから

だんだん離れてしまいがち。


しかもその嘘は、

他の人が見たらすぐばれます。


夢という言葉をつかわず

夢を語れ


お題が商品だとしたら、

なぜそれが世の中に誕生したのか。


そのヒストリーには

ストーリーがあって、

絶対にヒントが眠ります。


なので必ず調べることが重要。


#問題意識 #なぜを自問する #調べるのは3つくらいまで #説明ではなくストーリーにする