山本真弓の「幸せの選択」

まずは、好奇心から「気になる」ものを見つけると、今気にしているそれは頭から離れます。さぁ、次の5つならどれが気になる?

誰かにとって特別な存在になりたい

自分らしい生き方、働き方を模索している

努力しているのに望む結果に結びつかない

あなたが本当に行きたいところにお連れします

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自分がしてほしかったことを他人にすることは自分の未完了な過去を完了させることと同じなんだよ。



気になることは未練でしょうか。


後悔でしょうか。


そんなことより、


それはこれからも必要でしょうか?



「気になる」という言葉は、シーンによって違いはあるけど、「気に障る」という意味なら、自分の気が済んでいないということ。



見ないほうがいいものをあえて見に行くとか。


気持ちに決着がついていないから、気になって見ちゃうわけです。



それって未練とか後悔というより、無念なんですよ。



自分をわかってもらえなかったという気持ちが済んでいないんです。



あのとき、こうしてほしかったとか、もっとああしてくれたらよかったとか、欲しい言葉がもらえなかったから無念なんです。



次に出会う人や、今出会っている人にしてほしかったことをしてあげたら気が済みます。



自分がしてほしかったことを他人にするということは、過去を完了させるってことだよ。



その人でなければならない理由がないならね。




 
価値とは売るものではなく買ってもらうもの
価値とは売るものではなく買ってもらうもの

あなたの歌を聞いた人は絆にお金を払うのです。

良い商品やサービスに必要なものは、ひたむきさ。
良い商品やサービスに必要なものは、ひたむきさ。

実績のある人より実績のない人が選ばれることはよくある。結局伝わるのは、良さではなく「ひたむきさ」なのだ。良い商品やサービスであることは言うまでもなく。

人を選ぶ基準