誰に熱狂できるかです。


たとえば、

特に不満もないからとか、

たまたま家から近いからとか、

いつもそうだから、とか。


そういう気持ちで買うモノ

ってありますよね?


つまり継続顧客だからって、

満足して購入している

とは限りません。


不満はない=満足とは違う。


悪い人じゃないんだけど、

好きじゃない、とか、


いい人だってわかってるけど、

好き!というところまでいかない

それと似たような感じ(笑)


ゾッコンじゃないんですよ。


だから出来る限り売る側は、

惚れてくれる人を持つために

新規顧客と継続顧客を把握する。


新規を得るまでには最初

単価の5倍ほどの予算がかかるから。


だから口コミがありがたい効果を

発揮してくれるのだけど、

口コミに頼るだけなら1000人を境に、

不満はないけど満足しない人が去ります。


付き合いで買ってくれた人も

口コミに入るから

そう長く続きません。


で、仮に取引して1年以内は

「新規顧客」、

1年以上取引を続けていれば

「継続顧客」と定義します。


「新規顧客」のなかから

取引を継続している割合を

「継続率」といいます。


満足の先で感じる特別な存在は、心を奪われたということ。


で、むちゃ大雑把にいうと、

2:8だと思ってください。


自分の生活の8割は、

自分の近しい2割の人で

成り立っているという原則。


簡単にいうと、

あなたのことを10人が好きでも、

あなたを選ぶのは2人。


その人のあなたに対する熱狂が、

その人もあなたも知らない8人に

伝わってしまうというというのが

「熱狂」の脅威なんですね。


だから2人を

命を懸けて大事にすること。


命を懸けるんだから、

あなたが熱狂できる相手かどうか?


熱エネルギーって

嘘は通用しないんですよ。


だって熱狂は頭じゃなくて

心の反応の結果だから。


もうふたつ。


継続した顧客の取引量は

前年の2倍以上になる。


当然、長期使用者を獲得するほど

継続率は上がりますよね。


継続に必要なものは、

心の中にある「壁」を越える体験を

提供する。(心に刺さる瞬間)


顧客の中に火を灯し続ける。


熱を伝える。


心の中にある「壁」を越えてもらうために

「愛着」「親密」「感動」「学び」

の4つをやり続けます。


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