パレートの法則

難しく言うと、


20%の要因が

80%の現象を説明する

ということが

社会のあらゆる場所で

頻出する、という法則です。


わかりやすく言うと、

大体何にしたって、

改善点はいくつかに絞られる。


マーケティングにおいては、


顧客数の20%の

優良顧客が

利益の80%を占める


という意味で

使われることが多く、

実際にそういう

ケースが多いです。


逆に、下位の顧客は

赤字であることもあり、

そのような顧客は

捨てるべきなんだけど、


日本には「お客様は神様」

という神話があるので、

そのような合理的な

指摘はタブーとされます。


儲かる顧客は神様

これは事実だけど、


短期的にも長期的にも

直接的にも間接的にも

儲からない顧客は悪魔です。


という法則が、

どの業界にもありまする。



誰に賛成されなくても好きですか?が、成功するために必要な答えだよ


同義語として、

28(ニハチ)の原則(法則)

がありますが、


仕事ができない10人で

何かをさせたら、

2人が才能を発揮します。


そうすると2人は8人から離れ、

出来る人が集まるところで

能力を発揮します。


残った8人のところには、

またできない2人が入ります。


そしてまた10人になって、

その中から2人

才能を発揮する人が

自然派生します。


そしてまたその2人は

出来る人が集まるところで

能力を発揮していきます。


こうして、

できない人のところに

できる人を入れたり、

有能なリーダーを配するより、

できない人だけで

何かをさせるほうが

人材育成には有効です。


有能なリーダーのデメリットは、

本人のやるべきことを

取り上げやすい点です。


とくに、

なんでも自分でやろうとする

有能な上司は、

やらない、という選択も必要です。


#ニハチの原則 #パレートの法則 #9人の敵の中で自分ができることをやっていると2人が味方になってくれる