商品がいいのに売れない人

自分が自分の商品価値を

理解していないと

買ってもらえない。


という方程式が

当てはまるんですね。


もちろん

「与えるエネルギー量」

が足りなければ

巡ってくることはないです。


与えるエネルギー量とは、

商品価値と付加価値のこと。


そう。

商品そのものではない。

他にいいものはあるから。


あなたの商品の付加価値は

何ですか?


商品を買ってもらうために、

感動させられるコトは

なんですか?


自分の商品を売ることに

ブロックがある人は

クレームも受けやすかったり

するんです。


だからクレームを受ける

というのは悪いことではなく、


売る側が商品価値を

理解していないことを

教えてくれている出来事です。


だから感謝すべき

出来事なんですね。


自分の商品を自分ならほしいと思いますか?それは自分に必要なモノですか?


だからこそ

売り方を学ぶ前に

思考学を学んでほしい

と思うのです。


思考学を知ると

顧客や見込み客が

どんな思考の癖を

持っているのかも分かります。


相手の価値観を知るって

買ってくれる人かどうか

事前に理解できるからです。


基本的に、

人は思考の癖を繰り返し

投影しているので、

客観的な視点で指摘すると

思考の癖が直って、

現実が変わったりします。


自分の商品に自信がない原因は、

心のブロックです。


心のブロックって、

セルフイメージのことです。


自分が商品につけた金額で、

自分なら買うか

自問してみてください。


そのまえに、

自分がお客なら

自分の商品をほしい

と思いますか?


自信がないという

「心のブロック」は

商品以外にも出てきます。


それがライフスタイル。


自信がない為に

損してしまっている

ことはありませんか?


思考の癖は

気づかない限り

繰り返します。


ちなみに

パートナーシップも。


お父さんとの関係を

異性間で繰り返す女性は

多いです。


離婚もそうです。

父親にしてほしかったことを

旦那に求める無意識は、

心のブロックが原因です。


その話もまたお伝えしますね。


学んで終わり!じゃなくて、

学んだら活かして体感する!

が大事です。


ビジネスに活かしたいなら、

自分が商品に抱いている

「心のブロック」を

まずは見つけてください。


見せたいのか?

見てもらいたいのか?


前者なら売れないですよ。


自己満が出発点でも、

出発したとたん、

お愛想の人を取り除いていく

作業をやっていくのが

マーケティングの実践です。


あなたの好きなモノを

心から好きだと共感してくれる人が

たった2割いれば

残りの8割は補える理論。


パレートの法則は

人間に共通ですから、

マーケティングに生かして

ナンボです。


その2割の人は、

あなたの良いときではなく、

あなたが悪い時に

残ってくれる人です。


だからこそ

あなたは付加価値を

与え続けないといけません。


人間の本性がわかるのは、

いいときではなく

悪いときだから、


友達をつくるより

恋人を作るほうが簡単


という理屈と同じなんだな。


お客様に商品の価値を

分かってもらうのは、

自分も自分の商品の価値を

理解している。


それは誰に認められなくても

自分が自分のファンで

居続けることから

成功への旅は始まります。


ということを

忘れないで下さいね。


#パレートの法則 #ニハチの原則 #10人できない人を集めたら2人できるようになる法則 #9人の敵の中で自分ができることをしてたら2人心友になる #友達を作るより恋人を作るほうが簡単