人間がほしいのは、メリットよりベネフィット。


人がほしいのは、機能ではなく恩恵。

多くの事業者はまだまだ

メリット売りをしている。


自分の商品が

うまく説明できていない。


あるいは、

メリットすら言えていないところが

すごく多い。


顧客が買うかどうかは、

よさそうに見えるかどうか?


ベネフィットが

伝わっているかどうか?だ。



メリットは、「機能」


自動ですよ。


軽いですよ。


早いですよ。


10キロ痩せますよ。


白くなりますよ。




ベネフィットは「恩恵」


その商品を使った結果のこと。



自動だから

外出して帰ってきたら

終わっていますよ。


朝歯磨きしている間に

終わりますよ。


みたいな感じで、

その機能が果たされたことによって

得られる恩恵がベネフィット。


つまり、その機能によって

どんな恩恵が得られるのか?


どれだけ得をするのか、ということ。


充実度が増すとか、

幸せ感を感じられるとか、

気持ちに余裕ができるとか、



未来に対して、

その人の感情的な恩恵が、

何が得られるのか?


タイトルの時点で

示すことができているかが

すごく大事。


それにメリット売りじゃなくて、

ベネフィット売りをすることで

セールストークも一貫させること。


その人が自分の未来を

ありありとイメージできる形で

説明をしてあげるタイトルを

言ってあげることがすごく大事。



あなたの商品を買った時に

その人は未来で

どんなことが得られるのか?



それをできるだけ感情的に

イメージできるものを作ること。


相手がイメージしやすいように

ビジュアル的にも

感覚的にも


こんな風になれますよと

細かく語ってあげること。


商品にこういう成分が入ってるとか

別にどうでもいいわけだ。


構造もどうでもいいから、

恩恵売りをしっかりすること。



ヤマモト マユミ