選ばれる三種の神器

①人(相手・対象者)

②ライバル

③自分の資源


ビジネスも人生も同じ。

基本は顧客・競合・資源。


①がもっとも重要なのは、

①を知れば②と③は

おのずと見えてくるからです。


ということで「モテることと

愛されることは違う」について。


「モテる」の逆を言えば、

モテない女は理想が高くて

警戒心も多いのが特徴だけど、

理想が高いのはいいんです!


じゃ、なにがあかんのか?

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自分のことは何段も上の棚に置き

男性にやたらと条件を求めること

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を理想にしていることです。


高収入で仕事バリバリしていて

連絡マメにしてくれる人。


↑この矛盾に気づけた人は次。


キャッチコピーとボディコピーができるまで半年かかった「鯖寿司と蕎麦」

まず、モテる基本は、

「普通より1cm可愛い」ことです。

「お、笑顔が可愛い」のレベル。


これがないとどう見られる?

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私、男なんていりませんから!

話しかけるなんて、

あなたどんなご身分で?

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「でも、だって、どうせ」の

3Dをやめたら普通に可愛くなる。

これを「前髪をつくる」という。


チャンスの予兆は、

ちょっと上から話されるようになる。


「すごいですね!」→、

「へ?、すごいじゃん?」

伝わるだろうか?この違い。


主張が強すぎると

同性にはモテるが異性にはモテない。

残念だがこの現象は儲からない。


愛される女は自尊心が高く、

自分を満たす手段を身につけ

更に相手にも愛を還元できる

キャパの装備が最低限必要である。

この装備がお金を増やす。


モテるのに愛されない人は多く、

どうもモテる=愛されている

と勘違いしていることが原因だと思う。


別にモテなくてもいいんです。

友達を作るより恋人を作るほうが

簡単なのもこの原理です。


勘違いは愛が冷める現象を招くので、

男性にバリバリ働く人を望むなら、

部屋の中でごろごろダラダラ過ごす

女は無理です。


エネルギーが溢れている状態が

一緒であればいいのです。

理想の人が自分に似合うか?です。


昨日はそれがテストマーケティングで

キャッチコピーも商品名も完全一致し、

シールをロゴにするなど微調整をして

ボディコピーと一緒にテスト販売に進みます。


お互いが理想同士てあるということは、

相手の欲しいものを与えるのではなくて

どんな問題でそれがほしくなったのか?


その問題を③で解決できるか?

それが①なんですよ。


沢山の人にモテようとするから、

最愛の人が去っていくのです。


#3C #マーケティングとは好きな人に選ばれる方法 #心理戦