後悔している40~50代の人に必要なリテラシーは、今すぐ取りかかるべき理由


「めんどくさい」という理由の奥にある本音は、プライドを守る自分がいることが多い。
馬鹿にされた時の自分を見るのが恐いから変化しないんだよ

どんな後悔であれ、後悔という魔物は、解決するまでなくなりません。


「リテラシー」というのは、知ったことや覚えたことを使いこなせる能力のことです。


理解力+応用力


がある人を「リテラシーが高い」といいます。


ですので、なんとかジプシーの人は、リテラシーが低いと言われます。


知ったことを受け流すとか、私が知ってる最悪な人は、受け売りしていました。


他人の言葉を引用するならまだしも、あたかも自分が考えたかのように、情報弱者に「売る行為」というのは、一番レベルが低い状態です。(最低なんだよ)


40~50代の人が10年前にやっておけばよかったと後悔していることは、こちらに書いた通りです。



結局、行動しなかったことを後悔しているわけですが、正確にいうと、行動しなかったのではなくて、「どうやればいいのか?」がわからなかった。


そして、そのまま歳月だけが過ぎていった。


相談できる人さえいれば・・・。


というのがとても多いです。


結果として、「あの時、ちゃんとしておけばよかった」というものが後悔として残り続けます。



投資したことによる「損」という感情が、後悔に化けたり、どこかで知っただけの情報を、見るだけ、読むだけで終わってしまったなら、行動することを諦めたわけですよね。



諦めるという本当の意味は、「見極める」ということだから、諦めたことは後悔しないですね。


でも、諦めきれないから、後悔するわけです。


見極めるものを間違えているよ、ということです。



たとえば、ピアノを習うことを諦めた私は、ピアノが弾けないことに後悔をしていないんですね。


だから「ピアノも弾けないの?」と言われても、嫌悪感も湧きません。



後悔していない状態というのは、そんなこともできないの?と言われようが、失敗を怒られようが、ムカつかないんです。


そもそも違和感は、後悔していることに対して湧き上がる感情です。



なので、諦めたはずでも、実は諦めきれていない場合、「あぁ、あの時しておけばよかった」として、後悔は、別の問題を起していきます。


一番わかりやすい例が、「嫉妬心」です。



嫉妬するというのは、自分もやろうと思えばできると思っている裏返しの感情ですからね。



貯金とか、結婚とか、子供ができるできないもそうだし、キャリアデザインやプランがないものに対して、問題(イライラ、不安、嫉妬、憎悪)が起きていきます。


だから、何回も言いますが、「後悔」は、自分が納得できるまで、何かにつけて違う問題になって表面化していきます。



相手があなたを傷つけたのではなくて、後悔している自分が、それができている相手に傷ついて(嫉妬して)いるだけなんですね。


納得できるまでというのは、「気が済むまで」という意味ですね。


 

後悔の正体は収入で見えている


「女性起業家」と名乗るキラキラITお姉さんの年収を調べたら、「7割が100万円以下」と書いてあるのを、ある記事で見ました。



次に、総務省のサイトで非正規雇用の年収を調べたら、平成30年では平均179万円、次に三菱東京UFJの調査で同雇用の10年後の予想を見たら、150万円台・・・だって。



これは179万が150万に下がるというより、中流層にいる人の中で、150万まで下がる人が増えるという意味です。



結局、後悔は、収入で見えてくるものです。



経営にある「損益計算」は、漢字だけみたら難しく見えるけど、数字をジーっと眺めるとわかります。


全部引き算で、足し算がないんですよ。


つまりキラキラITお姉さんの3割は、引き算ができてるってことです。


現代の中流層の年収が400~500万、その多くは新興国で増えました。



仮に今後、自動運転の自動車が当たり前になったとします。


この例えでまっさきに思いつく、失業する人といえば、運転手です。


ここで仮に、年収150万の運転手Aさんが、AI技術を覚えたとします。



ITを覚えたAさんの「運転手」という種は、運転を管理する「管理職」に変化します。



そうすると社会は、中流にいる運転手より、下流のAさんのほうが役に立つので、中流にいる運転手さんの失業率は上がります。



こういう現象を新下流層といいます。



新下流層は、専門性や熟練が必要だった仕事が、供給過多で給与水準が下がる現象で生まれたセグメント(属性)です。



私も原稿のラフ(下書き)にAIツールを使いますが、AIを使う目的は、記事の多さにあります。


AIで作るコンテンツは、1つの記事をたった1人に見てもらえばいいので、1日100記事なら100人でいいわけです。


ですが、1記事に1人しか見てもらえないなら、検索上位は無理です。



私は、ある属性の人に何回も見てもらうことを選びました。



「率」を上げることより、その記事を必要とするターゲットだけの「たったひとつ」という「熱」を上げることを選びました。



そこに行かなければ手に入らないものは、そこに行かなくても手に入るものに負けるからです。


だから、1000人が1回見るより、100人が10回以上見たいものを作っています。



最低限のデジタルスキルと、実務能力(経験値)のない40~50代は、後悔が多い現実をしっかり受け止めなければいけません。


それが、後悔している自覚がある人の喫緊の課題です。



選ばてから始める「条件付きの愛」は、ほとんど選ばれません。


合格したらPCを買う、採用されたら習う、練習も、スキルアップも、キャリアアップも、選ばれてからやるなら「時既に遅し」です。



「リテラシー」は、楽でいるために避けてきたことをやらない限り上がりません。



100万もらえる人は、もらえるからやるのではありません。


学び続け、経験を積み上げる自分磨きを続け、顧客やクライアント、お客様の役に立った時にもらえるのが対価だからですよね。


収入と税金と責任の重さは比例します。



山本真弓



 


 
承認欲求の三重苦
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最後は相手の不幸を望むようになる承認欲求は、常に人の幸せに左右される人生になるので、当然、主は相手だから、優のあなたは、劣の私を助けて当たり前。善のあなたは、悪の私を許して当たり前。それが叶わない時、承認欲求は、相手の不幸を望むようになります。

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自己防御
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YAMAMOTO ism
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人を選ぶ基準とは、束の間一緒に過ごすなら相手に合わせること。近い未来も一緒にいたいなら本気を伝えること。ずっと一緒にいたいなら自分に嘘をつかないこと。そこまでやってダメなら後悔しないよ。

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