【第1回/概要】【準備編】セルフイメージを阻害する「恐れの正体」を特定する28の質問


セルフイメージを阻害する「怖れ」を洗い出す28の質問
質問の17番目に書いたあなたの答えが怖れの正体だよ

目次

 

怖れを解除する目的


やりたいことが出来ない人も、やりたいことすらわからない人も、やりたいことをやっているのに結果がでない人も、まず、セルフイメージを変えなければ、結果はだせません。



これはどこでも言われていることです。


ビジネスであれば、

​1番目:セルフイメージを変える

​2番目:成約

​3番目:集客


このステップのとおり、やっぱり1番はセルフイメージを変えることです。


考えるとわかると思うのですが、自己嫌悪や自分さえよければいいと思ってるエゴまみれの人から、サービスを受けたいとは思わない。


売る側に自信のないモノを買いたいとは思わない。


そうではないですか?



自己嫌悪や自信のなさ、自己肯定感の低さはセルフイメージのせいなのですが、セルフイメージが変わらない原因の多くは、「変わる恐れ」です。


ですので、恐れを解除する目的は、セルフイメージが変わることを阻害する原因を解決するためです。


 

怖れがあると騙されやすい



共通して、


恐いから苦しい方を選んでしまう

という常習性が人にはあります。



そもそも論ですが、惨めな自分を見るのが恐いから、自転車操業を繰り返す、いい人のフリをする、我慢する、遠慮する、言いたいことを抑える、迎合する、協調性があるフリをする、みんなが好きなものを好きになる。


といった他人軸で行動を起こしていきます。



恐れの解除も、やり方ならググればいくらでも出てきますので、無料でたくさんの情報は蓄積できます。


だから、


やり方を知りたい人に恐れがあると「藁をもつかむ思い」で、ハズレを掴んでしまいやすいのです。


買う人がいるから売る人が表れる

残念だけど、世の中ってそういう仕組みなのです。


 

恐れの解除に投資しても無駄な理由



ここでは、「やり方はわかったけど、実際どうやればいいのかわからない」という人に向けて実践レベルでできるようにしていきます。


やるのは私ではなく、あなた自身であることは言うまでもありませんが、読んで終わりそうと思うなら、やらないほうがいいです。



「恐れの解除」は、セラピーとか、ヒーリングとか、カウンセリングとかで、1回5,000円から、高いところで1回10,000円以上取る人もいます。


ですが、


「恐れ」は、取れるものでもありません。

複数回、「揺れ戻し」という現象で自分に襲いかかってきます。


だから、恐れを解除するというのは、そもそも、恐れへの耐性を習慣化できればいいのです。


なのに、恐れが繰り返し起こるたび、毎回5,000~10,000円以上払うというのは、実際、恐れが本当になくなったとしても(一生なくならないけど)、今度は、目標を達成するために投資できる資源がない事態になるわけです。


たとえば、お金のブロックを外すサービスをしている人の「目的」が、自分のモノやサービスを買わせるためなら、それは、あなたが相手の利益のために自分のブロックを外してあげているだけなんですが、そもそもお金に恐れがあるなら、取らなくてもいいのです。


一生取れないから。


弱り目に祟り目って、隙きを突かれることですしね。


 

恐れの解除を無料で実践する



セルフイメージを変えるために、最低3ステップをクリアしていきます。

セルフイメージを変えるステップ図
セルフイメージを変えるステップ図

3日間ある無料体験版では、恐れの解除の実践ができるまでを支援します。


セルフイメージを変える「基本」と「実践」は、4回目以降になります。



本講の全体像は、以下をご覧ください。


では、早速、①【準備編】セルフイメージを阻害する「恐れ」を特定する28の質問に答えていきましょう。


すべて一通り回答し終わったら、自分の恐れの正体がわかります。


​第一回:「恐れ」を特定する28の質問に答える

​第二回:第一回で特定できた「恐れ」を解除する

​第三回:解除しても揺れ戻しは起きるので、揺れ戻しに気づけるポイントと、恐れと向き合える(対峙)力をつける実践を繰り返す


第三回でやることは、毎日習慣になるまで繰り返してください。


習慣化は、あなたにしかできないことです。


魂のレベル図
魂のレベル図

セルフイメージを変えるステップ図
セルフイメージを変えるステップ図

上図③実践編の右端の赤枠、「欠乏欲求を昇華させ成長欲求に導く」は、その上の図「魂のレベル」で、アイデンティティレベル以上を指します。


各レベルの説明は、第4回の概要でお伝えしています。


何かを買ってもらうときは、ターゲットの欠乏欲求を満たしていくことは多くても、提供する側が欠乏欲求でビジネスをしてもうまくいきません。


欠乏欲求レベルに居続けてしまう理由は、自己肯定感が低い、自信のない自分の方にメリットがあるからです。


仕事が増える、責任が増える、税金が増える、だからうまくいかないほうがいい・・・・欠乏欲求はそういう矛盾があります。


であれば、仕事をしなくても豊かになれる、責任のいらない、税金も払わなくていい楽な生き方がしたいわけです。


つまり、幸せになりたい理由が何であろうが、幸せになりたい魂胆は、自分が楽して豊かになりたいということですね。


だから楽して儲かる話に出会うのです。


世の中は、望まないものとは出会わないようになっています。


ですので、「恐れの解除」は、耐性を強くすることになるのですが、


耐性とは、自分から逃げない力をつけることです。

何度もいいますが、人間から恐れや不安はなくなりません。


雨の降らないところに逃げても、そこでもまた雨は降ります。


雨も嵐も恐れも不安も、越えていける強さを作る以外ないのです。



では、実践をしていきます。


会員の方は、こちらからログインして入室ください。






まだ会員でない方は、本講の概要をご覧ください。


 

まとめ



恐れを解除するのは目的ではなく、自分の人生を実りある豊かなものにしていくための手段、それも最初の手段に過ぎません。

そのことは、忘れてはいけないことです。



本当に実現したいことは、


夢の裏側を受け入れ

足かせになっている怖れと対峙し

自分は何者で

何が欲しくて

何が苦手で

何がやりたくて

何がやりたくないのかを明確にして

そこまでしてやりたいことと

そこまでしてやりたいくないことが

対象に伝わることで

実現したい目標に向けて

人を巻き込みながら

進んでいきます。


夢は、具体的に語らないと夢から覚めない。


でも、夢から覚めてはじめて、夢はなくてもいいとわかる。


誰に必要とされたいか?


誰を幸せにしたいか?


そこからウィン・ウィンという夢ができたりする。



自分ひとりだけ幸せになっても、自分は幸せではないからね。



山本真弓



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承認欲求の三重苦
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最後は相手の不幸を望むようになる承認欲求は、常に人の幸せに左右される人生になるので、当然、主は相手だから、優のあなたは、劣の私を助けて当たり前。善のあなたは、悪の私を許して当たり前。それが叶わない時、承認欲求は、相手の不幸を望むようになります。

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