望まない結果ばかり起こる原因(行動編)

社会に出た途端

結婚した途端、とか、


やり方を変えたら

時間の使い方を変えたら

お金の使い方を変えたら


↓ ↓ ↓ ↓


うまくいかなくなった


たとえばこういうのって、

資源配分を変えたことで

うまくいかなくなった

ってことです。


問題にはいつも

一定の共通点があり、


なんで?なんで?

ばっかり考えても

問題は繰り返します。


だって悩むのが

癖になってるから。


癖だから「なんで?」

って思いたいから

なんで?っていうことが

起こるのです。


思ってることなんて

翌日には現実になるしね。


先の資源配分以外だと、

時流の変化で

うまくいかなくなって来た

という人もいるかもしれません。


最初はうまくいっていたのに、

徐々にうまくいかなくなったとか、

うまく行くときと、

いかないときが

ランダムにくるとか。


資源とか時流とか関係なく、

ずっとうまくいかない

という人もいるかもですが。





「コツ」とか

「そんな時もあるよ」

という慰めのような

耳障りの良い話は

今日は(も?)

一切書きません。


問題の根っこの根っこ、

人間社会の仕組みから

原理を解きます。


周囲のことを考えている時か、

たまたま周囲と自分の利害が

合致しているときに

うまくいくことは起こります。


逆に、周囲のことではなく

自分のことばっかり

考えてるときや、


周囲のことは

考えているけど

周囲と自分の利害が

合致していない時に

うまくいかないことが

起こります。


この原理が分かれば、

何をやってもうまく行くか、

うまく行く方向に軌道修正して

行くことができる人になれます。


以下、非常に

厳しいことをいうので、

メンタルが弱い人は

おすすめしません。


覚悟がある人だけ

読んでください。


私は失敗という結果になっても、

達成感が失敗の中にあるんですね。


この前もスタッフに

大声で言ったのは、

もっとうまくなりたいねん!


それは、今がヘタ

という事じゃなくて、

今よりもっと

うまくなりたいねん!

です。


この傲慢さに

どうして人がついてくるか?


それは、私はどんな状況に

なろうとも、


彼らに一切言わない

言葉があるからです。


もう8年以上は

守り通して習慣になりました。


望まない結果を

繰り返す人の原因は、


やったった
したった
やってくれない
してくれない

この言葉こそが、

うまくいかない結果を

招来します。


無意識に吐く言葉の癖こそ、

問題より先に

解決することが重要なのは、


これらの言葉は

望まない結果になる

見た目嬉しい出来事が

起こるからです。


やったった、

したったも

やてくれない、

してくれないも、


感謝が目的で

利益にならないからです。


それを「足を取られる」

っていいます。


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