怒る人の共通点

ズバリ、怒る人は

私も含め自信がないとき。


上司に怒る人

部下に怒る人

子供に怒る人


っていうのは、

上司に強く言えない

部下に強く言えない

子供に強く言えない


何か溜まっていたことが

出ただけの話しです。


で、フォーカスすべきは、

上司や部下や子供の

行為じゃなくて、

それ以前にある問題です。


見て見ぬふりしてきたことは?

そこを探ってみよう。


自分が強く言えない

自信のなさが原因ですから。



遠慮してしまう人はどんな人?

その自信のなさが

極限まで溜まって、

目の前の出来事が

引き金となって

出てきてくれたわけです。


意識的にであれ

無意識であれね。


以前からあった

その自信のなさは、

「遠慮」と読むこともできる。


遠慮しているっていうのは、

相手を気遣ってるように

一見勘違いするけど、

実は、保身行為だよ。


自分が傷つきたくないから

遠慮がでてくるのね。


結果、相手と距離が

さらに遠のきます。


続くとどちらかが

怒る何かが起こるから

ま、破壊するわなw


強く言えないから遠慮する。

逆も同じ。

強く言うしかないから怒る。


どっちもどっち。

自信がないのが原因です。



怒るのは、自分を責めているのと同じです。

では何に自信がないのか。


物事が思ったように

動かないこと。


あと、将来の不安とか。

自立できない不安とか。

目の前にいる人以前の問題だな。


あなたが怒るその人は、

その人に感謝すべきです。


だって過去の未完了を

教えてくれてるんだから。


自分の魅力に自信がない。

結果「怖れ」が溜まる。


私は~がうまいっていうのは

自信のなさの表れなんですね。


だって、自分よりうまい人なんて

いっぱいいるから、

誰と比べてうまいといってるのか?


自信のない人の特徴は、

主語と目的語が不明瞭なんです。

これ、人間に共通の心理。


自信がある人は、

私は~を作るのが好きとか、

私は~絵が得意とか、

昨日より上手く出来たとか、

自分の過去と今を比べます。


得意とうまいは別物ですよ。


これ、

無意識にしていることだから

自信のある人でも

気づきにくいんじゃないかな?


こうして怒りは溜まって

別の人が怒りの「スイッチ」を

押してくれて

怒る人が自分を守るのです。


つまり「怒る」ときは、

自分を守っている

必死に守っているときね。


そして、

守る必要があるのは

そこが弱いから、

そこが弱点だと

思っているからです。


隠すために化粧しているのが

バレそうで怖いのです。


化粧って本当は、

美しく見せるためのものだし。


化粧ってたとえだけど、

隠すそこが痛いから。

そこに劣等感がある。

という意味です。


そこを「指摘」「攻撃」

されたような気がする。

だから守るために怒る。


誰も攻撃していないのに、

ガッカリだの心外だの言うわけ。


怒る人は弱さを守っています。



怒る人より叱ってくれる人を大事にしよう。


あなたの近くに

怒っている人がいたら

自分の弱さを嘆き、

必死に守っているんだな、と

優しく見てあげてください。


その人は

可愛そがられるのが嫌だから、

あなたを先に可哀想がる

かもしれません。


可愛そうな人に見えるのは、

自分が可愛そうだからです。

相手は自分を映すからね。


私は怒ることが

昔に比べ減りました。


良好な人間関係を築くには、

相手自体を否定せず

その人のどの周波数と

付き合っていくかを

見極めたらいいと思います。


私はその周波数が合わないと

お別れがやってきます。

みんなここを越えて

オトナになっていきます。


したくないことは、

最初からやらないに限る。

遠慮する人なら

最初から距離を保っておく。


したくないことをやるから

遠慮するから

誰かと別れがくるんだよね。


やりたい人とやるのが一番。


#怒る人より叱ってくれる人を大切に #怒りはジャッジ #自分の正しさを証明することで相手を下にしてもまた下にしたい人と会う