インターナルマーケティング

「北海道の日帰りはキツい」 というイメージが私にあります。


だからその通りの事が起こる 「思考は現実化する」脅威。


観光というイメージがあれば、 旅行が叶うんだろうなww


さて、日本ハムの王道といえば シャウエッセン。


王道のマイナスイメージは、 何かやらかしたら、 既存顧客が離れてしまうこと。


かとって社内みんなの意見を 聞いていたら、 尖った刺さる商品はできない。 売れなくなってバイバイキーン。


王道の衰退期の最初の脅威は 自社内競合です。

王道は禁断と言われるほど 組織的に相当な抵抗を受けます。

経営層が嫌いになりますw


胃が痛いし吐き気はするし、 揉めるし休む人が増えるし、 辞めたい人まで出てくるw


マーケティングは、 ターゲットを広げると リスクが増えます。


ブレるリスク→ 誰を狙った商品かわからない


バラけるリスク→ 広告投資や営業の商談時間など 組織のエネルギーが拡散し、 既存商品への投資が手薄になる。


思考は現実化するって、昨日思ったことじゃなくて、昨日まで思っていたことだよ。

売上の一番の恐怖は 売れないことではなくて、 ブレるバラけるコトで、 コミュニケーションが 機能不全を起こすことです。


シャウエッセンの衰退予想は、 購買層の高齢化と、 いつか飽きられてしまう危機感。

テレサ・テンの「別れの予感」ね。


つまり日ハムの王道商品は 何もしないリスクの方が大きい予想で、 全盛期からオフラインで 販売ありきじゃない開発は 進んでいました。


商品設計で重要なのは、 既存商品と新商品との距離感。

離れると違和感が増えるし、 近いとカニバリが起きるし それと組織内の抵抗勢力。


今までと同じことをやっていると 新規顧客は取れないし、 違うことをすると、 王道のイメージそのものを壊す。


だからできた「ホットチリ味」

ソーセージといえば今やコレ。

ホテルやバーでも カッコよく出されます♪


そしてチンはダメという禁断を 電子レンジ対応にしました。

そのために

経営層を持ち上げます。


よっ!35周年! しゃっちょーさん!


できたコピーは、 ========= シャウエッセンは 手のひらを返します。 ========= 売れております♪


超有名なルタオのこれを 急いでたら半分落としました。 日帰りはキツいイメージを 書き換えるのが私の課題です。


#インターナル・マーケティングとは社内をマーケティングすること