傷口に塩を塗られるのは嫌だけど、刺激をほしがるのが人というもの

1対0、9回裏2アウト満塁

赤星がボックスに入うろとすると、 星野は赤星を呼び寄せ耳打ちした。


2ストライク3ボール もう後がないと思った瞬間、 飛んできたボールは直球。


赤星が返したその球は、 レフトとセンターの間を抜けた。


星野のたった一秒の言葉は、 『お前ならできる』だった。


ときどき私は、 この出来事を思い出す。


遠い昔 私の放つ一言は いいことも悪いことも 自分の生活にすごく影響する と言われたことがある。

============== まゆさんは窮地の時、 いつも痛くて苦しい大切な存在。 まゆさんの言葉ひとつで 影響されてしまいます。 ==============


スタッフの一人が言った。 ============== まゆさんの言葉はえぐられる。 だから好きなんだ。 だから広めたいんだ。 ============== 結局、何を言われたかではなく、 それを誰に言われたか。


人はそこに刺激されるから 反応してしまい苦痛になる。


そういった人に私は、 そんな人だと思わなかったとか。 愛情の欠片もない人だとか。 言われることが多い。


私に釈迦か菩薩か聖母を 描いてくれていたのだから 見掛け倒しでも嬉しいじゃないか。


言葉ではなく、 発信者に対する感情で、 落ちたり上がったり、 感情が大きく揺れ動く。


それが言葉の偉力である。


できない人へ 出来ないという人に対し、 できる未来を見せる。


それが「牽引力の山本」 と言われる所以であるが、 非常に未熟な私でもある。



いいことは悪い事の中にある

誰かを守るために、 違う誰かに迷惑をかける。 違う誰かと終わる。 それも今の私である。


昔の私は、 あの人ができないから できなくなった という人間だった。


唇には門番が必要だと 猛省した出来事で、 因果応報は必ずある。


あれがしたい。 こうなりたい。 と自分が夢を見ている 場合ではない。


相手に夢を見させる事が 我々の仕事である。


リーダーたちは視点が逆。


#ピンチはチャンス #誰かを守るために誰かに迷惑をかけるのだ #牽引力 #リーダーシップ論 #インスパイア #inspire