目標が達成しない理由-1




立てた目標が達成しない人は、

順番を間違えいる場合が多い。


売上でも恋人を見つけるでも

家を買うでも何でも同じだけど、

行動には段階があります。



①構築②改善

③改革④革新(変革が前提)



始める人と試行錯誤の人は①で、

①の目標はたった一つ、

再現性を作ることです。



ビジネスなら売上目標を立てても

ブレる段階です。



利益の上げ方がわからないから。



こういうことに困っている人が、

こんな場所とか媒体にいて、


その人たちにこの提案をしたら

顧客が獲得できて、


このような価格で提供したら

これくらい利益がでる。



という「こういうこと」に

再現性を確認していないから。



構築というのは、

こうしたらこうなるという

積み上げ形式のことです。



ここで失敗して成功を学ぶの。



食べたら太る→積み上げ形式


おやつを止めたら痩せた

→積み上げ形式



①は、こうすればこうなるという

成功要因を一つでいいから

作ることです。



アシスタントの有紀ちゃんが

今日新居に引越しなんだけど、

彼女も成功要因を一つ作って

このレベルを越えました。



この段階では「仮説と検証」

が最大のテーマで、

感触を体感する大事なステージ。



ビジネスなら、

一定の再現性ができたら

何度も顧客とリピートを獲得して

再現していく繰り返しで

目標に到達します。



有紀ちゃんなら、

住みたい家を何度も仮設して、

何度も何度も検証しました。


もちろん彼女に目標なんてない。



その最中により効率的にするために

「改善」が必要になるんですね。



なので構築段階の人は、

売上目標みたいな

「逆算思考」ではなくて、


「今はこの仮説を試す」という

「積み上げ目標」で良いわけ。



それがわかってやっと②。

改善は逆算じゃないと無理です。



逆算思考とは、

こうなるからこうするという

考え方が習慣になることです。



痩せるから食べない。

恋人ができるから痩せる。


来年は1億になるから

今日これをする。



笑って死ぬから今笑う。




















ヤマモトマユミ