目標が達成しない理由-2



①構築②改善

③改革④革新(変革前提)


目標が達成しない理由を

前出の記事で書きました。



構築は、やる!という

コミットができたら、

最適な形式を作り上げる段階。



こうしたらこうなる、

という積み上げ思考で

仮設をどんどん実行して

再現性があるか確認する。



改善は、現状を良しとして、

より良くしていく段階で、


こうなるからこうする、

という結果を先に決めて

その結果になるように動く

逆算思考を習慣にする。



じゃ、次。


革新は、現状を否定して、

今の形を壊す段階で、

積み上げ思考から卒業してる人が

できる領域です。



何を壊して何を作るか?を

決定する人ですね。


ここで生まれるのが仲間です。

ま、飲まず食わずでも

力が蓄えられる情熱の元です。


革新は、壊したものを

次の新しいことに転換することです。



転換する前に変革という

相当の痛みが襲います。


「まさか」という人が去ったり、

「え?」という人が力を見せたり、



私たちがよく言う、

困ったときに人間の真価が

試されるのは

この変革をする瞬間です。



主役じゃないなら辞める人。

そこまでしたくない人。

何もできなかった人が

天下をとったりとか、


いろいろな事情で去る人と

それでもやりたいという人と、

二極化される舞台に立つのが

革新できる人です。



改革と革新の共通点は、

「それがどうした」と

「ほっといてちょーだい」

が言える人なんだな。


































ヤマモトマユミ