幸せの選択-16「上手く行かない人」

続ツインソウルの記事で

雛の逃亡劇のくだりで、

彼女の魂が私より上に立った

と書きました。


この内容がわからない人から

質問があったのだけど、

これもそれ以前に書いた記事に

答えが書いてあります。


上手く行かないときは、

誰かの役に立つことをする。

つまり自分本位なとき、

人は必ずうまくいきません。


私が彼女に言い続けたことは、

自分と同じ痛みを負った対象を

あなたが助けなさい。


今回はその対象が

鳥の親子だっただけで、

対象は人間とは限らないのです。


これをビジネスで例えると、

あなたが困ってきたことと、

同じことで困ってる人を

あなたが助けなさい、です。


エゴの部分で言えば、

暮らしやすい社会を作る

という理念を掲げながら、

売ることを考えているなら

売れないよ、ということです。


自分の困り事を解決するために

暮らしやすい社会を作ると謳う

美辞麗句の幟を立てても

売れないよ、ということです。


目的と魂胆が違うから。


私はSNSを使って

すべて答えを書いているけど、

使いこなせない人が多いのは、

読んだら忘れてしまうからです。


それは私もそうです。

私はとても貧乏だったので、

人にお金を払って何かを習う

ということができませんでした。


だから真似をしました。

本を読んだら忘れないうちに

48時間以内に実践しました。


幸之助さんと斎藤一人さんが

同じことを言われていたことを

発見したときは、

「読解力」を体現しました。


一気に心のブレーキが外れて、

すぐに成果が出はじめました。


お二人が違うセリフで同じ意味を

説かれた言葉は、

人事を尽くして天命を待つ

ではなく、


天命に任せながら

人事を尽くす。


つまり、まず自分の使命を明確にし、

それを達成するために

困った人を助けるということです。


お金をもらうために

助けるのではなく、

助けるためにお金をもらう

概念が生まれます。


資本主義とはそうだからです。


やりたいことと稼げることは一致するとは限りません

この概念が習慣になった人は、

魂のレベルを上げるために

お金の流れを変えていきます。


たとえば私なら今、

ずっと私を好きでい続けてくれている人に

作曲を依頼しています。


100円のものが50円なら、

50円浮いたんじゃないのね。


その50円は

始めから無いと思えば、

簡単に自分本位な

考えはなくなります。


雛を探す努力をした

彼女の魂は、


人を癒すレベルが

私より上ということで、


すべてが私より上

ということではなく、

補完の関係が

大事だということです。


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