幸せの選択-15「続ツインソウル」

ツインソウルとは

元々は一つの魂だと書いたけど、

つまり双子、三つ子、四つ子。


前世じゃなくてあの世で

(見たことないけど)

一つの魂が分離した。


最初は

違う国で違う時代に生まれて、

つらい男女の愛を経て

生まれ変わったそのとき、

シンクロで出会う人たち。


それがツインソウルたち。


もともと一つの魂のために、

一つに戻ろうとするので、

強烈な出会いをする。


自分の半身をもぎ取られるような、

例えようのない苦しみを伴う出会いだ。


つまり私なら私が稲妻役で、

私から相当の痛みを体現して

変容する。


で、痛みに耐えられなくて

変容する前に離れていく

ツインソウルもいる。


その人は、

私のとき以上の

痛みを伴うために違う人に出会う

可能性が高いのは、

因果は終わるまで繰り返すから。


愛か金か信頼か、

大きなものを失っていく。


巣立ち:誰かの背中を見送る自分の背中を見送る人を大切にね

どのみち稲妻役は

再生する目的で、

破壊的な出来事を起こすため、

残る人は限定される。


その変容した一人の子の魂が、

私より上のレベルに立った。


親鳥から離れた野生の雛が、

一羽だけ見つからず帰宅。


私は電話を受けたとき、

翌朝までに見つからないと

この炎天下で死ぬと予想できた。


彼女は会社を休んで探すと言って

電話を切ったが、

翌日、親鳥が自力で探し出したようで、

三羽の雛が元気に揃った。


雛は孤独と飢えをしのいだ強い子だ。

強さは彼女に似てるなと思った。


愛を失った女が美しくなって、

愛を知らない女が醜く変わるのは、

たぶん醜いアヒルの子だからだな。


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