幸せの選択-13「否定想念」

苦労しないと

良い大人になれないとか、

頑張らないと成功しないとか。


ども。

「そもそも論」の時間です。


この言葉って本来は、

全力でやろう!とか 、

励まし言葉じゃなかった?


否定想念の怖いところは、

励まし言葉を裏目にとるところ。


苦労しないと幸せになれない。

頑張らないとできない。


つまり、否定想念は、

こういう励まし言葉を

楽することはダメ。

と捉えてしまうところです。


楽をしたらあかんから、

あえてデメリットを選んでいる

ということです。


現実なんて自分が選んだことしか

起こらないから。


で、仮に現実が全て

自分にベストな結果だとしたら?


デメリットさえ自分のメリット

ってことです。


↑ここを理解できる人は↓


苦労している自分や

頑張っている自分を

評価されたいと思ってる

ということに気づけるはずです。


幸せの選択2020年冬公演・制作企画会議・ヤマモトマユミ

幸せな自分より、

頑張って努力してる自分を

評価されたいわけです。


突き詰めると、

幸せになったら評価されない

と思ってる。


ここまで理解できる人の

次のステージは、

じゃ、いつ幸せになる?

を考えたらいいです。


今の自論を分解していくことが

一番大事です。


今思ってることは

本心じゃない場合が

ほとんどやから。


いつ幸せになるかという

ゴール設定を決めるポイントは、


仮に、幸せ=好きな人としたら、


相手のために

自分がいるんでじゃなくて、

自分のために相手がいる。


相手をお客様、配偶者、

子供、仲間とかに

置き換えて生きてください。


自分が幸せじゃないと、

相手に苦労させる意味がわかります。


それって幸せかな?