「まさか」と「やっぱり」


人は誰も成功を望んで

何かをするのでしょうが、

目的の裏にある魂胆を

未来は叶えてくれます。


「まさか」は、

自分が思っていたことと

逆の結果だったときに

でてくる感情だけど、


嬉しい「まさか」は、

日頃の謙虚さの結果だし、

ガッカリな「まさか」は、

傲慢の結果だと言われます。


ガッカリな「まさか」は特に、

相手に期待していることを

投影していると言われます。


「幻滅」という言葉は、

その代表例ですね。


相手が自分の理想を

叶えてくれないとき、


相手を嫌っても次もまた

「期待感」は幻滅する人と

出会わせてくれます。


「幻滅」という言葉は

自分に期待しようね、

という意味があるんですね。


満足感だけでは人は離れていく。誰かにとって特別な存在を目指そう!

それは「やっぱり」も

同じことです。


嬉しい「やっぱり」も、

ガッカリな「やっぱり」も、

自分の自信の結果なのです。


嬉しい「まさか」なら、

その自信を違うところで

役立てるためにもらえた

プレゼントです。


自分をよく見せるために

もらったプレゼントじゃない。


ガッカリな「まさか」なら、

自己重要感を上げたら、

次は嬉しいまさかが起こります。


私は最近、嬉しいまさかより、

嬉しいやっぱりのほうが多いですが、

これはイメージできてから、

行動したり発言するためです。


ワクワクすることは

自分から突っ込めば

だいたい成功するし、


ドキドキすることは、

誰かの助けをかります。

助けてと弱音を見せます。


ガッカリなやっぱりは、

最初からそうなることを

望んでいる結果なので、


欲しいものは

これじゃなかったんだ

と認めたらいいんです。


もっと欲しいものが

他にあるということですね。


それが「自己重要感」です。


自分で自分を満たせないから

相手に期待したり、

よく見せたくなるのね。


ガッカリなまさかは、

単純に期待を自分に向けたら

嬉しいやっぱりが

すぐに起こります。


今からすぐやってみるべし。


#ワクワクしたら成功する #ドキドキしたら協力を求めたら成功する #断られてもまだ好きなら成功する