心の壁とは、弱音

漢字や単語の間違いを

かれこれ10年くらい

繰り返した挙げ句、

全部ひらがなでいいと言われ、


フォントの好みで、

正統派と個性派の

サンプルを送ったら、

「極端するぎわ!」と言われ、


最近も、マユミさん邪魔だから

あっちに行っててとまで言われ

そんな人生がかれこれ15年、


わたしはネガティブな言葉に

癒やされて、励まされて

今日も生きている。


人は問題意識を持つと、

自分を大切にしましょうとか

ありのままでいいとか、

フロイト系の言葉よりも、


自分の黒いところ認めたら?

あなたのダメもバレてるよ?

本当は「テメー」って思うよね?


海に誘うなら、半年前から言ってください、と言わせる男になれ。

百恵ちゃんでいう

「絶体絶命」の歌詞のように


アドラー系の言葉が

よっぽど優しくて癒される。

ネガティブたちに救われる。


アドラーの世界にいると、

傲慢な人に出会っても、

その人が傲慢だと気づけない。


自信過剰な人に出会っても、

憧れることはあっても、

タカピーにも思えなくなる。


それどころか、

この人を巻き込んでやろうとすら思う。


それは自分が傲慢でタカピー

だから気づけないのだろうが、


だとしたら誰かを傲慢に感じるなら、

それは自分で自分を下げているから

相手が傲慢に見えるということだ。


周りがあなたの

高慢チキワールドに

巻き込まれれば、


周りは卑下や謙遜、

謙虚や遠慮といった

足の引っ張り合いの世界から

自由になれる。


それはあなたにとっても

居心地のいい世界だと思う。


で、周りが自由になったら、

あなたも周りの人たちに

カチンとくることを言われたり

イラッとする言い方をされる。


そしたらそのとき初めて、

イラっも、ムカっも、笑い話になる。


アドラーとフロイトは

前進と停止で使い分けたらいい。


今、何かでムカついているなら、


相手に「された」→

自分が「させている」


に置き換えたら、

自分が否定されることを

望んでいた事がわかる。


その人とやりたくなかったか?

そのこと自体やる自信がないか?

やめる理由がほしかったからか?


心の壁の内にある

素直な自分がみえたら、

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海に誘うなら、

半年前に言ってください。

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というおかしなヤツになれて

愛されるようになる。


それは居心地のいい

愛され方である。


距離の近い人に

言えなくて、

ちょっと離れた人に

言えることが

「弱音」だから。


#自我と矜持 #自尊心 #傲慢と謙虚は紙一重 #謙遜と謙虚は魂胆が違う