他者を圧倒的に魅了する方法

同じ業界にいる人でも、

言ってることは他と大差ないし、

他よりうまいとも思えないのに、


なぜ、上手いと評価される人より

ヘタな人が評価されるのでしょうか。


たとえば、AさんとBさん。


上手い下手でいうならば、

Aさんの方が圧倒的に

技術としてはうまい。


反対にBさんの技術は

そうでもないのに

心を震わせ感動させて

他者を圧倒的に魅了する。


絵もダンスも歌もソファも

お皿もタンスも本も、

あらゆるモノは全て、

同じことが言えます。


先日私は、

絵を描く挑戦をしました。


それも「足」だけで

「手」を使わずに。


花を描いたのですが、

私が表現したかったのは

「光と闇」だったから、


最初に背景を黒に塗って

闇の中に咲く花(光)を

表現したかったけど、


この黒くしたことが

この後絵を描いていくのを

困難にさせた。


もはや花には見えなかった。

というか、この時点で

私は失敗だったと

自分をジャッジしてしまった。


自分の描きたい世界ではなく、

比較の世界に入ってしまった。


思考って一瞬で移動しちゃう。


絵が描けない私にとって

うまく描くより

自由に描くために、

手を使わなかったのに、


結局「うまく描きたのに」

「思った通りに描きたいのに」


と、むしろ足で描く意図は

全く意味をなさなくなって、


手で描いたら上手いのに

手で描いたらもっとうまく

いったはずなのにと思い始めて、


さらに上手に描いてる人の絵も

気になりだす始末で、

人と比べてる自分もいた。


上手、下手

綺麗、汚い

正解、不正解

失敗、成功


正義と悪・・。


あなたは正しくて

私は間違っている

だから私はダメな人。


それは自分が正しいことを

証明するために

相手の欠点を責める人。


こんな嫌な比較する世界へと

どっぷりハマっている

自分に気づきました。


私はこの比較する世界から

抜け出さないと絶対に成長しない。


自分を自分の世界に

戻してあげるために私は、

こうしたら売れるとか、

こうした方がうまく見えるとか、


こうしたら評価されるとか、

そんな外側を見るんじゃなくて


こうしたら見やすい

こうしたら動きやすい

こうしたら整う

こうしたらスッキリ見える


最後は、

こうしたら綺麗に見える。


というふうに

自分軸を整えました。


そうした結果、

こうしたら見やすい

と思われる


こうしたら動きやすいと

思われる


こうしたら整っていると

思われる


こうしたらスッキリしてると

思われる


という「思われる」=

思われたい意識がなくなります。


私はサイトを作るときや

映像を処理するときと同じ、

本当の自分と繋がった

純粋な自分を取り戻していきました。


花をモデルに描いた絵は、花火になりました。

そうしてできた絵は、

先生から「大輪の花火」

とタイトルをもらいました。


自分とつながるというのは、

一瞬でできます。


外側の世界にある

どう思われるか?ではなく、

自分は自分をどう思うか?

という軸を動かさないこと。


人からこうしたらいい

と言われても、

言われたことを

選んだのは自分です。


言われたからやるだけなら、

やらないという選択をする。


言われたことをやったら、

幸せになるのではない。


言われたことをやって

自分は絶対幸せになる。


人のレールに乗るって

そういうことだと思います。


だから自分のレールが

引けるのです。


ゴールは自分のレールを持つ。

ゴール設定が一番大事です。

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