スペックのレベルより高次元へ




スペックを望んではいけない


ということではないけど、


スペックだけで


心は満たされません。

スペックで満たされるのは


優越感です。




であるならば、


次元を上げることは、


幸福感につながります。




次元っていうのは、


人間性のこと。




人間性って、


「器」のことです。



「器」って寛容性のこと。



「寛容性」って、


何があっても大丈夫だ、


という意志のようなもの。



現実のすべてを受け入れる器が


「寛容性」です。




見抜ける方法があるとすれば、


あなたが「勝ち負けの目」で


見れない人です。



あくまでも「あなたが」です。



たとえば天皇陛下を見て、


勝ちたいなんて思う人は


いないと思います。



憧れでもなく「尊敬」できる人が、


あなたにとっての高次元な人です。



その人と一緒にいれば、


自然に次元は上昇します。




能力があることは


悪いことじゃないし、


上げるに越したことはありません。



ですが、能力は、


いつか追い抜かれるものです。



後継者へ渡すべきものでもあります。



そして能力は、


幸福感にはなりません。



次のステージへ行く糧になるもので、


すぐに物足りなくなるものです。



しかし、次元の上昇は、


今度はあなたが自身が、


尊敬される側に変わるものです。



高次元な人の特徴は、


どん底から這い上がってきた


経験をもっています。



最も高次な人の特徴は、


圧倒的な自己肯定感があります。




私も努力するべきところは、


そこなのです。



前略、道の途中にて。



ヤマモトマユミ