次元が違うとは

例えば、明日私と会うあなたが、

電車の時間を調べているとする。

その時、頭に浮かぶのが未来です。


その時、電話が鳴ったとする。

電話の音に気づいた瞬間が現実です。


この時あなたは、

現実と未来を瞬時に行き来したわけです。


電話は上司からで、

昨日の会議について聞かれたら、

昨日の会議の様子が頭の中で

再放送されてるでしょ?

つまりこれが過去です。


電話で上司と話しているあなたは、

現実にいるわけだから、

現実にいながら過去の自分に

頭の中で会ってるわけです。


頭の中で、現実→未来→現実→

過去→現実と行き来してるけど、

現実の時間をあなたは

コントロールできないですよね?


だけど頭の中では、

過去から未来までの時間を

自在に操作できてますよね?


この頭の中にいる、

時間を自在に操るあなたが

4次元のあなたです。



思いは繰り返す、引いては寄せる波のように。


じゃ、次。

今日、私に会うあなたは、

体調が悪くて寝坊して

電車に乗り遅れたとします。


このとき寝坊したあなたと、

もしも寝坊していないあなたと、

体調が悪くて休んだあなたと、

少なくても3人のあなたが

可能性としてあります。


可能性だから他に違うあなたが

まだあるかもしれないけど、

遅れて到着した自分を選んだら、

体調不良で休んだ自分を

確認できないよね?


寝坊していない自分が

どうしているかもわからないけど、

この三人は可能性という世界に

確かにいるわけです。


さっきの4次元は時間を

自在に操ることができたけど、

この三人の自分がいる世界は、

時間が一つしかないわけです。


同じ時間に同時に生きる

『もしもを選択している自分』

を5次元といって、


もしもピアノが弾ける自分とか

いろんなもしもの自分が

今も5次元に無数にいます。


5次元のどの自分を選べば

間違いがないかというと、

今、時間を感じない人と

過ごしていたら、

選択は正しいということです。


スピ用語は難しいけど、

自分とつながるってそんな感じ。


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