プライドと自尊心を間違えると売れない「コミュニケーション戦略」

行動分析で大事なことは、

常に「再現性」が

あるかどうか?です。


再現性っていうのは、

同じ原因で同じ結果に

なることです。


美容院で綺麗にしてもらって

自宅で自分で同じにできないなら、

それは再現性がないってことです。


で、ビジネスっていうのは、

再現性がないものは続きません。

早いものなら3年継続できない。


衰退期って誰にでもあるので、

繁栄期に市場拡大か市場変えを

準備しておくことは今や普通です。


私は来年、

市場拡大にでますが、

ニュースになるようなことは

再現性はないですよ。


地味でも

いつも同じ結果になる

それが収益のある再現性です。


たとえば私がいつもいく美容院は、

再現性はあるけどデメリットもある。


乾かすと再現されるから

伸びても行かないので、

店長が心配して連絡をくれます。


私がここに通う理由は再現性と

もはやこの店長のいじめに遭う

という付加価値があるから。

チクチク刺されると痛気持ちいい。


同じ技術ができる人は

他にもたくさんいるのでね。


コミュニケーション戦略「プライドと自尊心」

さて、行動分析でたとえば、

顔の左半分(過去)が笑っていない

(ぎこちない)人は作り笑い。


私ってアホだから。

私ってどんくさいからと言う人は、

人の話を聞いていないだけなので、

アホでもどんくさくもないです。

で、当人もアホだと思ってません。


本当にアホな人は

アホとは何かもわかりません。


自分からわざわざ自分を下げるのは、

プライドが高いのを隠しているので、

協調性がある自分でそれを隠します。


では、私の行動を分析してみます。

(聞きたくなくても書く傲慢っぷり)


首を傾げ前のめりは好きだから。


髪を指で巻き付けるのは、

わがままで甘えん坊だから。


よく目線を合わせるのは寂しいから。

「要するに」と言うのは仕切り屋だから。


プライドが高い

VS

わがまま甘えん坊は

一言で言えば

自己否定の違いです。


わがままと

自己否定は違います。


行動分析をまとめると、

たとえば女性とうまくいかないなら

男性との関係を良好にして、

男性とうまくいかないなら、

女性との関係を良好にしたらいいです。


要するに

(おっと出た、仕切り屋w)

男が原因だから

女とこじれるのです。


物事は全て表裏一体だから、

表に問題があるなら

裏に原因がある。


行動分析で特に言いたいことは、

プライドを捨てて

自尊心を出すことです。


自尊心=自分で自分を

大切に扱う精神。


自信があるから

プライドは高くなる。


それが本物の自尊心で

モテる要素です。


プライドが高いから

自信がでるのではない。


それが自己否定を隠すブランドが

売れない理由です。


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