運だけでやっていけるのか?


作り方は同じでもレシピは人で違うから味が違うのである

例えばサイコロの1だけを

100回連続出せる人を私たちは、

運がいいとは言えない。

能力です、それも「超」がつく。


Aさんはいつも運がいいと言い、

Bさんはたまたま運が良かったと言う。

そして、頑張りましたもん!

というCさん。


例えば、これを解読してみます。


AさんとBさんは運まかせですが、

違いは謙遜の度合いです。

Aさんの方が謙遜が強い。


Cさんから伝わるのは努力。


そもそもビジネスの原理は、

数字にできることだから、

数字にできない「運」の再現性はない。


数字にできない運まかせを

人まかせと言い、

数字にできる運まかせを、

先見性があると言う。


先見に似たものは直感。

直感は選択基準が働いて、

選択基準は価値観で選びます。

これも人間の頭の原理です。


たとえなんとなくでも

自分の過去の体験を元に

選んでしまっています。


だから本来なら選択基準の段階で、

再現性のあるあなただけの

メソッド(考え方)ができてるんです。


再現性のメリットは、

自信が自覚できる点。

(に違いない、かもしれない)


自信は人間に元からあるものだから、

持っている自覚のない人の多くが

謙遜という行為に及びます。


望まない再現性は、

自信の捉え方を間違うからです。


自信を自覚する原理は、

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自信があるからやるんじゃなくて、

やるから自信が持てる(自覚する)

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551の豚まんは、手の感触だけで

一発で130gになるそうです。


サイコロの1を100回連続で出せる人が

1万回目も1が出る再現性がない限り、

超能力者という例外として扱われる。


しかし551のパートさんたちの能力は、

あなたもやればできる力です。


彼女たちは謙遜しない決まりで、

謙虚を大切にしているそうです。

これが『可愛いがられる原理』です。


まとめます。

運がいいことは自慢にも

得意にもなりません。

よって履歴書に書けません。


運をよくしたいなら、

再現性を言語化することです。


サイコロの1が毎回【必ず】出る

角度、高さ、速度などの法則は、

豚まんが【必ず】130gになる

考え方と同じです。


人はそれをメソッドとか

レシピと呼びます。


霊的なものは科学できないと

ビジネスは成立しない。


お母ちゃんの卵焼きに

勝てる人はいない。


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