幸せを脅かす事が起きたら

人間を(大雑把に)

問題回避型と目的志向型の

2タイプに大分して書いてみる。


問題回避型を簡単にいうと、

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いろんなことに対して

今を維持することを

選択の基準にする。

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俗に言う「守りの態勢」


問題を回避できない企業家は、

企業家とは言えない。

会社は守って当然です。


この型を生き方に例えると、

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足が悪くなるから歩きたくない

歩けない=歩かない

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つまり今の生活レベルを

下げないために生きる人など。


じゃ、次。


目的志向型は、

問題回避型とは逆で、

今の生活レベルを

今以上に上げるために

生きる人などです。


そのために、

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いろんなことに対して、

今の状態を変えることを

選択の基準にする。

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変化できない事業家は

事業家とは言えない。

事業拡大は変化が条件だから。


じゃ、この型を

生き方に例えると、

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足が弱いから歩く訓練をする。

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最近、相撲の行事さんで

キンバレーを患った方が、

ニュースで話題になった。


寝たきりの確率は95%以上。

彼を救ったのは医者ではなく、

103歳の赤の他人のばあちゃん。


リハビリ室で必死に歩く

ばあちゃんの姿に、

その行事さんは感化された。


先日のニュースでは、

復帰された姿が放映された。


結局、どの型で生きてもいい。

どっちも大事な考えやから。


経営者が事業家をメンターにする

ことは多いし、

それがコンサルの世界。



別れなければ出会えなかった新幹線

まず自分がどっちを目指して

生きるのか?生きたいのか?

自覚することが大事。


悪いことが起こらない自分は

コンフォートゾーン(安全地帯)

の中にいる状態だから、

そこを出なかったらいいと思ったら

大きな間違い。


毎日感謝でいっぱいで

順調に進んでいると思った矢先、

嫌なことに遭遇するっていうのは、

今いる安全地帯が理想じゃないから

起こるのね。


そのときわかるんだよ。

自分の理想は問題回避ではなく

目的志向だって。


天国の階段は下じゃなくて

上に向かってるから、


出会わなければ別れることはない

ではなくて、

別れなければ出会うことはない。


新幹線はデゴイチのおかげだよ。


#出会いと別れ #コンフォートゾーンを飛び出すから今以上の幸せがある #今の幸せを守りたいなら変化することを望まなかったらいい #変化しないとは退化を選んだということ