武士道とティーチング

武士道っていう言葉は、

大人の学校では

ティーチング型になります。


コーチングは、

自分の答えを引き出し、

ティーチングは、

師の答えを身につける。


売り上げや成績を

最短で達成したいとき、

ティーチングは絶大な効果を

叩き出します。


武士道っていうのは、

生死を学ぶ仏教、

道徳心を学ぶ論語などの儒教、

そして愛国心を学ぶ神道。


この3つから成り立つ学問が

武士道の型になります。


型にハマることができないと、

型破りができません。

それが武士道です。


型とは「守破離」で

「守」は教えを守って

まず「型」を身につけること。


次に教えを踏まえて、

自分なりのやり方を見つける「破」

最終的に教えから離れ、

新しいものを生み出す「離」。


「オリジナリティが重要」

「独自ブランドを作れ」

「個性を大事に」


なんてことを言いますが、

あのピカソさえ「守」をして、

「離」であの絵になったんです。


「型」があってこその「型破り」で、

「型」がない人を「型無し」と言います。


たくさんの方法を学ぶより、たった一回自分の性格を深く知ればいい。

武士道でいうと、

仏、論語、神のうち、

どれかを嫌う人は我流になる。


どれを嫌おうが、

人間は死んだら仏になり、


胸に手を当てると

していいか悪いかは見える。

その見えるものが神です。


だからどれかを嫌う時点で

うまくいかない道を歩いていく。


無意識という怖ろしい魔物が

人間にはいつも棲みついている

ということです。


自分に都合のいいところしか

型にはめない人を

ガタガタといいます。


会社員を経験した人ほど、

守ができているのは

社内教育で経験済だからです。


「体験」とは自分が一度、

関わった状況に過ぎず、

「経験」とは体系化され、

再現ができる手段を指します。


だからうまくいかないときは、

自分の性格について学ぶと

うまくいきます。


方法論は本でも学べますが、

本の通りいかないのは、

自分の性格まで

書いていないからです。


#ティーチング #コーチング #武士道 #守破離