価値は使いみちに現れる

腰痛で悩んでいるなら、

サロンパスがいいですよ。

とネットに書いてある。


そのとおりしたら、

腰痛がなくなった。


またある人は、

腰痛は枕を変えたらいい

という情報を読んだ。


そのとおりしたら、

腰痛がなくなった。


さて、ここで問題です。


サロンパスを選んだ人と

枕を選んだ人の違いはなに?



お客様は伝えたい結論に差別化されるのではなく、その結論を伝えるまでの前提に差別化があるからあなたに惹かれる

あなたが提供する側なら

腰痛向けの商品やサービスを

作ろうとしますよね。


そしてどうしたら良いか?

たぶんネットや本で調べたり、

人に聞いたりしますよね?


先人者のブログを見つけたり

無料の小冊子をダウンロードして

見ることもできます。


無料という投資で

いくら儲けたいの?

その人間性おかしないか?


あるいは、ネットに転がる

無料のノウハウを参考にして

商品を作る発想になるかもです。


今は質の高い情報を

無料で収集できるから、

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〇〇で悩んだ時は

○○したらいいです!

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というアドバイスも

すでにもう通用しないのは

わかっていますよね?


なのにどうして

モノの良さばかり伝えるの?


これがみんながやらかす盲点です。

それが「説明を熱弁している」

ということです。


最高のレタスを使う料理が作れる人で、

レタスの説明を熱弁する人は売れない。


どこどこ産のなになにという肥料で、

水はどこそこの源流で~・・・


それが?それで?だからなに?


ここに足らないものは、

レタスを使った料理ができる

あなた自身です。


最高のレタスなんて、

あなたから買わなくても

他でいくらでも買えるんです。



お客様は伝えたい結論に

差別化されるのではなくて

その結論を伝えるまでの

前提に差別化があるから

あなたに惹かれるのです。


これは人生の原則でもある。

モテたい人は特に必要な原則です。


前提とは、あなただけが味わった

経験や体験などの情報です。


それを伝えずして

買ってもらえないんです。


最高のレタスに出会って、

あなたはどうなった?


その経験を話すことが重要で

生き残れる手段です。


#商品ではなく価値が売れる #差別化 #ベネフィット