やる前にやることは、やらないことを絶対やらないこと

世の中の流れって

不思議なもので、


自分が経験したことを

今まさに

経験している人に出会う。


もしくはその反対で、

自分が今まさに

経験していることを

既に経験済の人に出会う。


前者の場合は

傲慢になる可能性があるし、


後者の場合は、

嫉妬や自己嫌悪から

卑屈になる可能性がある。


だけどどっちもそうならない

人がいるわけです。


傲慢にもならない

嫉妬も自己嫌悪も

卑屈にもならない人は、


相手を信じる自分を

信じている人です。


で、これって

頭でわかっていても、

ちゃんと理解できてるか

どうかは、

態度にでちゃう。



たとえば初心者は

Aがいいよって

相手が言ったとして

Bを選んだのなら

Bを経験済の人に

聞いたらいいわけ。


なのに相手を信じる自分を

信じられない人っていうのは、

Aを薦めた人に

Bを聞く矛盾がでてくる。


普通に考えたらおかしくね?


政治とか経営用語に「政策」

という言葉があります。


政策っていうのは、

やらないことを

決める事です。


この場合の

やらないことは、

Aについて以外は

お答えできません。

でいいわけです。


別の言い方をしたら、

他社のことは

他社に聞いてくれ、です。


これを


自己否定しないで

現実を否定する


といいます。


ちっとも

しっかりしてないのに

私が周囲に認められるのは、


スタートする時に、

まず政策を自分で決めて、

それをスタッフに

言葉じゃなくて

態度で見せていくからです。


理念だの政策だの

堅苦しい話しなんて

タダのウンチクお宅で

嫌われます。


全部背中を見せて

行けばいいんです。


そうすると周囲は、

山本の好き嫌いが

黙っててもわかります。


人の心に土足で入らない

私が大嫌いなことは、

人の心に土足で

入ってくる行為だ。


結果はどうであれ、

その人がそのことに

費やした時間は、

少なくとも自分のために

使ってくれたわけだ。


それを理解できない

人っていうのは、

自己否定があるってことだ。


人の結果に一言言う前に

自分の行為を

振り返るほうが先だ。


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