不安や恐怖から逃れるための行動をやめる

何かをしていないと

不安になる。


結果を出していないと

不安なる。


だから予定は

いつも埋めている。


特にこれといったことを

しないで終わる日はない。

暇ができるのは嫌だ。


何かをしていない

自分を責めてしまう。


結果を出していない

自分を責めてしまう。


行動してない、

結果を出してない、

そんな自分は価値がない。


など思う人がいるなら、


今日はそんな思いを

感じてしまう理由と、

そこから抜け出す

方法について書いてみます。


予定がない日をつくることは必要です


人材における3つの評価基準は、


①Doing(行動、努力)

②Having(結果、持ち物)

③Being(存在)


これに基づいて言うなら、


①行動していない

②結果を出してない


だから私は

③価値がない


という無価値感が原因です。


だから、もし、

何かをしてないと

不安になったり、


結果を出してないと

不安なったりするときは、

意識してみて欲しい

事があります。


その前に確認しておいて

ほしいことは、


今、やっている

(やろうとしている)

その自分の行動が


愛からの行動か?

恐怖からの行動か?


のどちらか?

明確にしてください。


恐怖からの行動なら、


①行動していない

②結果を出してない


だから私は

③価値がない


という無価値感があります。


恐怖からの行動とは、

たとえば、


やらないと怒られる。


やらないと

自分のせいにされる。


やらないと

サボっていると思われる。


やらないと嫌われる。


機嫌ととらないと・・・。


つまり、


「悪者になりたくない」


という意識からやっている

(やろうとしている)

ということですね。


愛からの行動であれば、

単純にやりたいからやる

素直な意識があるわけです。


では、次。


意識してみて欲しい事

①Doing(行動、努力)

②Having(結果、持ち物)


と、


③Being(存在)


を分けること。


①勉強して

②合格したら

③認められる


①言うこと聞いて

②いい子にするから

③愛される


のではなく、


①Doing(行動、努力)

②Having(結果、持ち物)


======


③ Being(存在)


①②と、

③を分ける。


行動、行為、

結果、持ち物があるから

愛されたり、

価値があるんじゃなくて、


何もなくても

何もにしなくても

もうすでに愛されるし、

価値がある。


ということです。


①Doing(行動、努力)

②Having(結果、持ち物)


は周りの評価で


③Being(存在)


は自分という

存在そのもの価値です。


①Doing(行動、努力)


行動して

②Having(結果、持ち物)

結果を出したから

③ Being(存在)

愛される


のではなくて、


③Being(存在)

ただ愛される

①Doing(行動、努力)


そのままでも愛される

というエネルギーから

行動をすることで、

②Having(結果、持ち物)


その行動の積み重ねが

結果となって現れます。


だからまずは、

もしも何かをしていないと

不安になったり、


結果を出してないと

不安になったりしたら、


自分は

行動するから価値がある。

結果を出すから価値がある。


というような行動や結果と

自分の価値を結びつけている

ことに気づいて、


行動や結果と、

自分の存在価値を

分けてほしいのです。


これはやった人にしか

わからない感情ですが、


行動していないと

結果を出していないと

価値がないと思いながら

やる行動と、


何もしなくても

私は価値があると思った先に

湧いてくる行動とでは、

全く別の結果になります。


上司だから部下だから

自分より下のくせに

自分より上のくせに


男のくせに女のくせに

社員のくせに

バイトのくせに


と思っている人ほど

自分なんてどうせ

と思う人と出会うものです。


これもどちらも

「恐れからの行動」が原因が

引き合わせた結果です。


この関係性は責任の所在で

問題を起こしやすくします。


失言を恐れずに言うと、

子供のほうが素晴らしい企画を

生み出す事実がありますから、


ビジネスにおける肩書きは

役目を遂行するためにあり、

存在を裁くものではありません。


#裁き #ジャッジ #勝ち負け #損得感 #無価値感