山本真弓の「幸せの選択」

まずは、好奇心から「気になる」ものを見つけると、今気にしているそれは頭から離れます。さぁ、次の5つならどれが気になる?

誰かにとって特別な存在になりたい

自分らしい生き方、働き方を模索している

努力しているのに望む結果に結びつかない

あなたが本当に行きたいところにお連れします

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I love you, because you are you.


好きなことは得意なこととは別物です
好きなことは得意なこととは別物です


I love you, because you are you.


あなたを愛しています 何故ならあなたがあなただから


〇〇してくれるから好き、なんて条件がなくても、あなたがあなただから好き。


どんなあなたでも好きだよ。



という感じだと思うのですが、この言葉を聞いて気づいたのは、私自身が私を条件付きでなければ人から好かれない、と思っていたということです。



面白い話をしないと好かれない。


相手を楽しませないと好かれない。


と自分で勝手に条件付けをしていた。


楽しい自分じゃないと好きじゃない。


話が楽しい自分じゃないと好きじゃない。


一緒にいる人を楽しませられない。



そんな私は好きじゃないって、自分が自分をそう思ってたんです。


当然、うまくいくはずがない。



自分の資源は褒められても嬉しくないことが多い理由



この写真は、30歳くらいのとき。


まだまだ書くことで生計が立てられない時代。


いろいろな場所で日銭を稼いでいました。



中でも喫茶店と民宿は大好きになって、ライターがダメでもこの世界があるって、真剣に思えたほど本当に好きでした。



そして、私ってなにしたって生きてけるわ。


っていう自分ができた時代が30代でした。



何かをやるときは最悪を考えて行動できるようになりました。


「好きなこと」が、保険になっていたんだと思います。



どこにいってもやっていけるのは「好き」があるからです。



喫茶店では注文受けるのが好きでした。


珈琲も淹れれるようになって、私の珈琲好きの原点はここからでした。



民宿は掃除機かけたりトイレも綺麗にして、おねしょする子供もいて掃除好きになりました。



夜中、温泉を一人占めできるのは最高でした。



得意なことは、生まれてから身につけたものではなく、生まれながらにあるものです。



私の得意は、「先回りできる」ことでした。



どんなことも「あれにはそれ」「これにはあれ」という、人が思いつかないことを先回りして用意できることでした。



こういうのは、ネガティブな経験から気づくことが多いです。



私のセールスポイント(得意)は、ネガティブな4~5歳に集約されているけど、その人にはその人の歩いてきた人生があります。



その人生を50には実現しておいたほうがいい。


関連記事:50代が後悔している40代でやっておけばよかったこと 

脱マジョリティな生き方こそ、本当に大切なものが見つかります。



「過ぎたるは及ばざるが如し」の人生を。



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価値とは売るものではなく買ってもらうもの
価値とは売るものではなく買ってもらうもの

あなたの歌を聞いた人は絆にお金を払うのです。

良い商品やサービスに必要なものは、ひたむきさ。
良い商品やサービスに必要なものは、ひたむきさ。

実績のある人より実績のない人が選ばれることはよくある。結局伝わるのは、良さではなく「ひたむきさ」なのだ。良い商品やサービスであることは言うまでもなく。

人を選ぶ基準
人を選ぶ基準

束の間一緒に過ごすなら相手に合わせること。 近い未来も一緒にいたいなら本気を伝えること。 ずっと一緒にいたいなら自分に嘘をつかないこと。 そこまでやってダメなら後悔しないよ。

価値とは売るものではなく買ってもらうもの
価値とは売るものではなく買ってもらうもの

あなたの歌を聞いた人は絆にお金を払うのです。

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山本イズム

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