自分の中の真ん中に

水道の蛇口があるとする。


その蛇口が「コア」

コアをひねって出る水が「情熱」


自分の中の中心には軸がある。

その軸を「自分軸」といい、

またの名を「存在意義」というが、

ビジネスの存在意義ではない。


見極めるポイントは、

自分しかできない仕事があるとき、

自分の存在意義をその仕事に

依存させている人は、

「自分でなんでもやる人」になっている。


自分【しか】できないことなら、

それだけやればいいのに、

あれもこれも自分でやるから

人財やお金の入る口を塞ぐ。


口癖は「自分でやった方が早い」

誰かにやらせると

自分の思う結果にならないから、

自分でやってしまう。


口癖が招く結果は、

自分よりできない人間が集まる。

自分がいなければを叶えるのは

当たり前である。


満たされている人間は、 コアに無意識に触れています。


本題はここから。

軸(柱)に付いてるコアを回したら、

情熱が流れるのが行動の構造です。


蛇口であるコアが見つかるのは、

自分で見つけることが可能です。


しかしわざわざやる人は、

現実を変えたい人くらいで、

愚痴は現実に満足できているということ。


人は「もー!嫌じゃ!」と叫ばない限り、

コアに触れることはない。


満たされている人間は、

コアに無意識に触れています。


私のコアは、

大切なことに自分の命を使うこと。

私は私のコアに従って行動するから、

周りは動きやすくなります。


その人らは無意識に、

山本さんは僕が(私が)いないと、

となります。


気づきのいい人ならわかるけど、

「自分がいなければ」は、

あなたには私が必要だと

思ってくれる人がいてはじめて、

理想は成功のシナリオが描けます。


自分を誰かに幸せにしてもらおう

とする人は、この話以前の問題がある。


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