離れるほど心は近づく

日本語での「孤独」は、

一言でしか表わさないが、

英語には少なくとも2つある。


ロンリネス

(Loneliness)


ソリチュード

(Solitude)


ロンリネスは

自分に友達がいない

共鳴してくれる者がいない

交われる人がいない

寂しさを表し、


ソリチュードは

一人になることを指す。


雑念・雑音の世界から

離れて静かになって、

本当の自分を感じ、

取り戻すことである。



離れるほど心は近づく


一人で音楽を聞きながら

その美しい世界に浸る。


一日あったことを

思い浮かべながら

自分の中の豊かさを

意識していく自分。


あるいは深い本を

読んでいる自分。


ただ黙想していく

時の自分のことである。


現代人の多くの

不安と寂しさは、

ソリチュードの時間が

少なすぎるからだと言われる。


寂しいと思うのは、

好きな人がいるということで、

ひとりじゃないということだ。


ネットや携帯や

情報を一切閉じて、

自分を迎えにいく。


自分だけの時間を

大事にしてほしい。


Alone,but not lonely.


#孤独と一人は違う #孤独と孤独感は違う #孤高の人は信頼できる友がいる #好きだから寂しいのである